2007年05月14日

NEC Lavie L LL500/6D の電源コネクタ故障

妻が常用しているNEC Lavie L LL500/6DのAC電源がここ数ヶ月ほど調子が悪く、いきなり落ちることが多くなってきました。バッテリーが完全にへたっているので、AC電源が落ちる = PC自体が落ちる、となってしまいます。コネクタ部分を押さえると大丈夫だったりするので、コネクタがあやしいとにらんで、ググってみました。

すると、結構コネクタ部分の破損ってよくあるようですね。ていねいな分解手順を公開されているサイトもあったので、私も分解して見てみることにしました。
たとえばこちらが参考になります。
Oh!LaVie NX
の中の http://www5b.biglobe.ne.jp/~oh_lavie/hdd/ll5005/ll5005.htm

やってみると、どの部分のねじも全て同じ、分かりにくいラッチなどもほとんどなくて、とても分解しやすい構造でした。ドライバ一本で分解できます。PowerBook G4とはえらい違いです。その点は、さすがNECですね。

電源コネクタが見えるところまで開けてみると、マザーボード上のコネクタ本体が割れて、片方のリードが切れてしまっています。ACケーブルを足で引っかけたりすることもよくあるのですが、そういった長年の負荷がコネクタを壊してしまったのでしょう。

原因はわかりましたが、どうやって直すかが問題です。コネクタ本体が壊れてしまっているので、部品交換すべきでしょうが、そんな部品は持っていません。とりあえず、切れてしまったリードをはんだ付けして応急処置としました。しかし、ACケーブルをちょっと引っ張っただけで、あっという間に接触不良となりそうです。

コネクタ部品の交換修理は14,700円、というサイトがありました。これからも使い続けるなら、安いものかもしれません。どうしようかな。
posted by 急いでジャンプ at 11:07| Comment(3) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする