2015年09月09日

AirMac Extreme 802.11acとチャネル選択、そしてAirMac Express 802.11nでのワイヤレスネットワーク拡張

2ヵ月ほど前、AirMac Extreme 802.11n (第4世代)、2世代くらい前の背の低いタイプ、が体感的に急に遅くなったうえに数日に一度くらい接続が切れる事象が発生。4年くらい使って故障しかけているのか、あるいは近所の電波事情が変わったのかもしれないと設置場所を変えてみたり設定をいじってみたりしたのですが、ちっともよくなりません。そこで、そろそろ替え時だろうということで、最新機種AirMac Extreme 802.11acに買い換えました。

ME918.jpg
新しいAirMac Extreme 802.11acは、最大1.3Gbpsの802.11ac対応、さらにビームフォーミングアンテナアレイとかいう技術も採用、これは旧AirMac Extreme 802.11nに比べて劇的に速くなるに違いない、とワクワクしながら注文。数日で届きました。

交換作業は非常に簡単、電源をつなぐと、MacのAirMacユーティリティに新しいAirMac Extreme 802.11acが検出されるので、旧機種と入れ替え、という感じのボタンをポチッとするだけ。その後、LANケーブルを差し替えて物理的に入れ替えれば完了。あまりに簡単だったので、手順は不正確かもしれませんが、ほとんど手間はかからずに完了しました。

AirMacユーティリティから見ると、既に設置してあったAirMac Express 802.11nによるワイヤレスネットワーク拡張もそのまま動作している様子。うちは木造2階建てで、フレッツ光の終端装置がある1FリビングにAirPort Extremeを設置、1Fと2F仕事部屋はそれに接続、2Fの奥の電波が届きにくい部屋用にAirMac Expressを置いてワイヤレスネットワーク拡張、という構成にしてあります。

さっそく2F仕事部屋のiMacなどで接続してみました。1Fでも2Fでも、なぜか最初は2.4GHzの方に接続されてしまいます。手動で5GHzの方に接続し直しインターネットなど見てみました。ちゃんと測定したわけではありませんが、体感的には全く変化ありません。電波の状態はどうだろうと、WiFi Explorer(入手はこちらから)で確かめてみます。すると、こんな感じで、

2015年9月9日のチャネル使用状況
wifiexplorer20150909.png

  • 5GHzはW52(36 40 44 48ch)しか使っていない、手動で選択しようとしても36 40 44 48chしか選べない
  • 2.4GHz、5GHzとも元電波と拡張電波が同じチャネルを使用している(干渉している)

と残念な結果です。期待していたのは、W53(52 56 60 64ch)やW56(100 104 108 112 116 120 124 128 132 136 140ch)を広々使って、1.3Gbpsとまで行かなくてもこれまでより数倍早い速度を実現すること、なのです。AirPort Extremeからの元電波を拾って出し直すAirMac Expressの動作は、拾う電波が2.4GHzだとすれば、2.4GHzの方は同じチャネルで仕方がないとしても、少なくとも5GHzの方は別のチャネルを使って欲しかった。

なぜなら、旧AirPort Extreme 802.11nではそれらが実現できていたためです。半年くらい前の状況ですが、

2015年2月のチャネル使用状況
wifiexplorer20150226.png

と、W56も使用しているし、5GHzはAirPort Extremeと拡張AirMac Expressのチャネルが重なっていないのです。拡張AirMac Expressの電波がAirPort Extremeより強いのは、仕事部屋に置いて測定していたためです。それから別の日の状況ですが、

2015年2月別の日のチャネル使用状況
wifiexplorer20150227.png

と、今度は5GHzが重なっていますが、2.4GHzのチャネルが重なっていない、という状況です。結局2.4GHzか5GHzのどちらかが重なって(そちらでAirMac Extremeからのパケットを拾って)、もう一方は重ならないようにチャネルを自動選択、となっていたと思われます。あくまで状況から見た推測ですが。

今日は台風が来ていて大雨なためか、2.4GHzも5GHzも見えている基地局が少ないですね。なお、どちらもAirMac Extremeの設定は、2.4GHzが13ch固定設定、5GHzが自動、としてあります。2.4GHzを自動にすると、なぜか混雑している1chを使おうとしてしまうためです。1chから11chの中から選択しようして、「どこにも空きが見つからないから1chでいいや」とでもしているのでしょうか。それとも、相当な差がないと空きチャネルありと判断しないのでしょうか。

さて、5GHzの方ですが、なぜ上のような状況になってしまうのか... Appleのサポートにでも聞きたいところですが、90日の無料電話サポート期間は過ぎてしまって、電話できません。いろいろとネット検索もしてみたのですが、チャネル選択、それもW53やW56に関する記事は見つかりません。なぜ手動でW52しか選択できないのだ?という役に立たない2chの書き込みを見つけただけです。

NECなどは、DFSという気象レーダーの電波を避ける仕組みを実装しているものもあるらしいですが、そうすると気象レーダーを検知して切り替えるときに通信が切れてしまうことがあるようですね。

新5GHz帯[11n/11a]が変わる!|トピックス|AtermStation
http://121ware.com/product/atermstation/special/new5ghz/page4.html

もしかするとAppleは、そういった切断を嫌ったのか、それともDFSなんて面倒な方式を実装したくなかったのか、何らかの理由で「気象レーダーを少しでも検知した場合はW53とW56を全く使わない」という実装になってるのでは?なんて推測をしています。まさか故障ではないですよね。

そして、2月時点ではAirMac ExpressもW56を使用していたのですが、現在はAirMac Extreme 802.11acの気象レーダー検出に引っ張られてW52しか使えない、ということでしょうか。

うーん、せっかく最新機種に買い換えたのに、何だかもったいない気がしています。何とかならないんだろうか?
posted by 急いでジャンプ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

PlaxoでMacアドレスブックとThunderbirdアドレス帳とGmail間の同期

せっかくPlaxoを使っているので、アドレスブックの同期も試してみました。

メーラーは最近、気分によってLeopard標準のMail、またはThunderbirdの両方を使っています。メール自体はLinuxサーバのPostfix + Courier-IMAPで管理しているので、メーラーを変えるのは自由なのです。

また、場合によっては全メールを転送してため込んでいるGmailを使うこともあります。

そこで、メインのiMacとサブのPowerbook G4、そしてGmailのアドレスブックやアドレス帳を同期させることができれば、とても便利なのでした。

カレンダーの同期でMacにはPlaxoを入れてあるので、そのままアドレスブックを同期させればOK。ThunderbirdにはPlaxoのサイトからプラグインをダウンロードしてインストールしました。

Mac標準のアドレスブックでは、複数のグループを登録していろんな人を分類して使っています。Thunderbirdでも複数のアドレス帳に分類して使っています。それらの分類を何とか同期させようといろいろやってみました。

結局、Plaxoのヘルプページに、このバージョンのThunderbirdのプラグインは一つのフォルダにしか対応していない(this version only supports a single contacts folder.)とあって、今はダメなことがわかりました。
Macアドレスブック    Plaxo         Thunderbird
すべて      ←→ すべての連絡先 ←→ 個人用アドレス帳
グループ1    ←→ カテゴリ1   ×  (アドレス帳1)
グループ2    ←→ カテゴリ2   ×  (アドレス帳2)
グループ3    ←→ カテゴリ3   ×  (アドレス帳3)

こんな感じですね。

ただし、Macアドレスブックの一部のグループがどうしても同期対象になってくれません。なぜだろう? 設定をやり直してもダメだし...

さらに、GmailとはGmail→Plaxoの一方向同期しかできないとのことで、これもあまり役に立ちません。

ということで、今後のPlaxoバージョンアップに期待です。
posted by 急いでジャンプ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

PlaxoでiCalとGoogleカレンダー間の同期

家族などとスケジュールを調整するために、これまでGoogleカレンダーを便利に使ってきました。Mac OS Xに標準で付いているiCalも使ってみたいと思ってはいたのですが、WindowsユーザであるパートナーのこともあってGoogleカレンダーから離れられません。

GoogleとiCalの同期方法も無料のものを試してみては、ダメだなぁ、と何度かあきらめていました。

たまたま、先人のいくつかの記事を見つけて、Plaxoを試してみました。

第10回 GoogleもOutlookもPlaxoでカレンダーを同期する
Plaxoを使ってカレンダーの同期を試す
PLAXO カレンダー iSyncとGoogle、iCalの同期設定覚え書き
Plaxo(プラソ)でカレンダー同期

これらのサイトを参考にすればいいのですが、あまり書いてなくてはまったのは、Plaxoの「フォルダ」という設定でした。

Googleアカウント1 <------> Plaxoのカレンダー1 <------> iCalのカレンダー1
Googleアカウント2 <------> Plaxoのカレンダー2 <------> iCalのカレンダー2
Googleアカウント3 <------> Plaxoのカレンダー3 <------> iCalのカレンダー3

という具合に、カレンダー毎に同期設定しなければならないのですが、どこから設定するのかわかりづらいですね。今後改善はさせるんでしょうけど、Google、Plaxo、そしてiCalのカレンダーをあらかじめ準備してから同期設定にはいると、スムーズでした。

実は最初、複数のGoogleカレンダーを一つのPlaxoカレンダー、一つのiCalカレンダーに同期させてしまって、いろんなスケジュールが混ざってしまいました。復旧に時間がかかったもうやだ〜(悲しい顔)

まだ運用にはいって1日目ですが、今のところは使えそう。PlaxoツールをLeopardに入れた直後にOSが不安定になって再起動させられたのは、きっと関係ないよなぁ。
posted by 急いでジャンプ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

Macでau携帯のCDMA 1X WINモバイル

昨日、au携帯を機種変更しました。これまで約3年使っていたのは、A5506TというCDMA 1X機種でした。これを2007年夏モデルのWIN携帯、W52SAへ。

ワンセグとかおサイフケータイとかはまあいいとして、無線LANどころかAir'Hもつながらない地方や山の中で通信しなければならないときに必要なパケット通信を、なによりも最優先で確認しなければなりません。

これまでは、IO DATAのUSB-cdmaというケーブルを使って、PacketOneでの最大144Kbps通信をしていたのでした。北海道などをキャンピングカーで回っていると、大きな町中でないとAir'Hも使えないんですよね。au携帯ならたいていのところで使えますので、重宝していました。

今度は最新のWIN携帯、PacketWINで最大2.4Mbpsの高速データ通信だぜぃ、と何も心配していませんでした。

ところが、家に帰ってマニュアルなどを見ると、付属のUSBケーブルの対応状況で、対応OSはWindowsのみ、とあります。まさか、使えない? 私の買ったW52SAだけでなく、妻の買ったW52Pも、ついでに他メーカ製も見てみると、全滅っぽい... ガーンがく〜(落胆した顔)

こういうときは誰かが絶対解決方法を見つけているはずだ、と検索してみると、やっぱりインターネットですね。解決している人がいました。

Mac OS Xからauのneonを使ってネットに接続できた件

こちらの方が書かれている通りの方法で@niftyにあっさり接続、ドライバも標準で入っているものでOK。いやー、よかった! 接続用のUSBケーブルも買う必要あるかな?と思っていたのですが、LISMO用と思われるUSBケーブルが付属しているので、何も買い足す必要なし!

Mac OS X 10.4.10
PowerBook G4 15" 1.5GHz 1GB メモリ
接続ドライバは標準の「au CDMA 1x WIN W01K」
デバイスは「au W52SA」ときちんと認識
接続先プロバイダ @nifty


これで北海道に向けて、仕事を抱えつつの長期キャラバンに出かけることができます!わーい(嬉しい顔)
posted by 急いでジャンプ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

FONのルータをもう一つ設置しました

FONのルータiconをもう一台購入し、横浜のランドマークタワー近くに設置してきました。

なぜかWindowsのノートパソコンのうち1台がつながりにくかったので、設置に時間がかかってしまいました。インテルのチップセットは「接続遅延が出ます」と言われているやつとは違ったんだけど... 電力制御の設定を最大パフォーマンス側に変更して様子を見てみることにしました。

住宅街ではなくてオフィスビルに設置したけど、あまり使う人はいないかな?
ラベル:fon
posted by 急いでジャンプ at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

バッファローでVPN、問題はありながらも成功

VPNの簡単な実現で書いたBUFFALO BHR-4RVを、歯科医院に設置してきました。

1時間もあれば余裕で終わるだろう、と行ったのですが、案の定半日はかかってしまいました。

まずは、フレッツADSLのルータに入ってLAN側IPアドレスを変更、と思ったら、IDとパスワードがわからずログインできません。ネットで調べまくって、やっとデフォルトのID・パスワードがわかりましたが、これでかなりの時間ロス。

ADSLモデム(ルータ)のLAN側IPアドレスを変更して、次はバッファロー・ルータの設定に入ります。

バッファローはいろんなところで触っているので、最初から「アドバンスト」メニューに入って基本的な設定をしてしまいました。次に、VPNの設定はウィザードでやろう、としたら、基本設定もウィザードでやっておかないとVPNのウィザードにも入れないようですね。仕方なく、再度基本設定もウィザードからやり直し。

ところが、回線のつなぎ方はどれを選んだらいいかでつっかえました。ADSLルータがPPPoEを終端するのだからたぶん「その他(LAN接続)」でいいだろうと設定を適当に進めて、一応つながりました。ただ、WAN側を固定アドレスにしたらダメだったので、ADSLルータのDHCPをONに戻してDHCP取得にしたんだったかな?

やっとVPNのウィザードです。ところが、ダイナミックDNSの設定のところでつっかえました。WAN側のアドレスが「プライベートIPアドレスだからダイナミックDNSはつかえません」とのこと。確かにちょっと工夫しなければグローバルIPアドレスはわからないだろうけど、ダメですか...

仕方がないので、ADSLルータを「PPPoEブリッジのみ」として、PPPoE設定を消去、バッファローの方を「フレッツADSLに接続」設定を入れました。

問題のダイナミックDNS設定は、バッファローの有料サービス以外に4つのサービスが選べるようです。DynDNS、ZiVE、@nifty、DION。しかし、後ろの2つは有料だし、ZiVEは6月末でサービス終了、となっているし、無料にしたかったらDynDNSしか選べません。

あらかじめ用意しておいたDynDNSのアカウントでダイナミックDNSを設定。特に問題なく設定できました。

後はもうスムーズに設定完了、LAN間接続のIDとPC/MACリモート接続のID(お客様用と私のメンテナンス用)を用意して、いよいよ接続テストです。

Air'Hで接続したWindows PCからPPTP接続、しようとしましたが、いくらやっても途中でエラーとなってしまいます。いろいろ調べていると、使っているソースネクストのウイルスセキュリティZERO がVPNに対応していないとのこと。ファイアーウォール設定でいくら1723ポートを開けてもダメなようです。安いソフトだし、仕方ないか。

ファイアーウォール設定を完全にOFFしたら、あっさりつながりました。これでMACでもOKでしょう。

さっそくお客様のところを出て、自分のBフレッツ環境からお客様のLANにVPN接続してみることにしました。Mac OS X の「インターネット接続」→「VPN(PPTP)」でお客様のDDNSによるアドレスとアカウント名・パスワードを設定、「接続」とするとあっさりつながったのでした。

しかし、http://設定用ホスト名/で見えるはずの接続先PC一覧が、なぜか自分のところのルータ画面に!

そうか、ローカルIPアドレスが同じだから、ぶつかってしまうのですね。ガーンがく〜(落胆した顔)

お客様のところのIPアドレスは変えるのが面倒だし(シリアルを接続して設定変更しないといけない機器があるため)、こちらのIPアドレスはBフレッツのルータ(WBC V110M)が 192.168.1.0 のアドレスにしておかないとフレッツ・スクエアに接続できないバグがあるし。

残念、Bフレッツを通しての快適VPNは断念して、Air'Hを通してののんびりVPNにするしかなさそうです。

やっぱり、インターネットのいろんなところで簡単、あっさり、と解説されているほどには、簡単ではありませんでした。でも、8000円のルータで実現できてしまうんだから、多少の不満はありつつも満足しなければね。
posted by 急いでジャンプ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

FONユーザゾーンの設定ができるようになりました

先日書いたFONの設定、昨日の夜できるようになっていることに気がつきました。

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さて、設置場所をFON Mapsに表示できないのが困ったな。フォンジャパンに問い合わせてみましたが、回答は返ってくるかな? それが解決したら、アクセスポータルのカスタマイズでもしてみよう。

FONジャパンにはあれから2回問い合わせをしましたが、回答はありませんでした。

英語のディスカッションボードに、住所が正しく入っていないとユーザゾーンで設定画面が真っ白になる、という書き込みがいろいろな国からありましたが、私の症状もそれと同じだったようです。

たぶん、そのバグが直ったのでしょう。ユーザゾーンを表示されてみると、私のルータの場所はアフリカあたりに表示されています。やっとそれを直して(地図上をクリックすると、そこに場所が移動する)、保存することができました。地図上で直しただけで保存ボタンを押さないと、修正は反映されないんですね。

それから、友達や家族にFONを使用するためのID・パスワードを発行することもできるようになっていますね。(前からできたのかな?)

さあ、やっとFON Maps上に表示されるようになったから、「FONアクセスポータルのカスタマイズ」でもやってみましょう。

それから、みなとみらいの方に設置したいところがあるから、もう1台購入することにしようかな。今度はツクモから購入
iconしてみよう。みなとみらいあたりには、まだ設置台数は少ないようだし、便利に使えるといいなぁ。
ラベル:無線LAN fon
posted by 急いでジャンプ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

VPNの簡単な実現

お客様である歯科医院の先生から、診療所のFileMakerに自宅からアクセスしたいのでお願いします、との依頼を受けました。

1年ちょっと前にも別の医院でリモートアクセスを実現したことがあります。今回も、そのとき使用したバッファローのルータを使用することにしました。そのときは無線LANルータを導入したのですが、今度は既に無線LANを導入済みなので、安い有線ルータを導入することにします。

安いので、診療所とご自宅にそれぞれ入れて、LAN間接続とすることにします。Macをお使いなのですが、リモート側のMacでPPTP設定をしなくても接続できた方が便利だし。

(まだ執筆途中、さらに続く...)
posted by 急いでジャンプ at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

AirMac ExtremeとニンテンドーDS Lite

AirMac Extreme Base Stationを買って、ニンテンドーDS Liteが接続できなかったと先日書きましたが、Apple Discussion Boardsで、「新しいAirmac Extremeのnintendo DSの接続について」というトピックが立てられていますね。

それによると、AirMacユーティリティで設定するとWPAになってしまってNGだけど、AirMac設定アシスタントで設定すればきちんとWEPになって、DS Liteが接続できる、とのこと。

新しいAirMacユーティリティで設定すると、例のWPAとWEPが両方使えるモードになり、古いAirMac設定アシスタントで設定すると、WEP単独モードになる、という推測をしましたが、どうでしょう?

検証も何もしていないのであくまで推測ですが... もうFONを買ってしまったし、WPAをやめてWEP単独モードしする気はないけど、とにかく力ずくでも接続する方法が見つかってよかったですね。
ラベル:無線LAN DS wifi
posted by 急いでジャンプ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

FONとニンテンドーDS Lite

AirMac Extreme Base Stationを買って、ニンテンドーDS Liteが接続できなかったのですが(昨日の投稿)、その対策として、ちょっと気になっていたFONプロジェクトのルータを先週申し込んでみました。送料込みで¥2,880の安さ。ゲーム機専用として使うだけでなく、FONへの参加でも遊べるのは楽しそうです。

さっそく昨日届き、接続してみました。が、結論としては、またまた失敗でしたもうやだ〜(悲しい顔)

事前に、FONにDSは何も問題なく接続できた、というブログをいくつか読んで、それなら絶対大丈夫だろうと思っていたのですが、ソフトによってつながるものとつながらないものがあるとは思いませんでした。

こんなFONへのDS接続まとめサイトがあったんですね。娘が心待ちにしているどうぶつの森はNGだとがく〜(落胆した顔)
ポケモンのパールとダイヤモンドは何とかなりそうだ。

いろいろ試していて1日近くつぶしてしまった。

今回はフォン・ジャパン(株)から購入しましたが、ツクモから購入
iconするのもいいかも? 送料や代引き分(900円)得かな?


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さて、設置場所をFON Mapsに表示できないのが困ったな。フォンジャパンに問い合わせてみましたが、回答は返ってくるかな? それが解決したら、アクセスポータルのカスタマイズでもしてみよう。

posted by 急いでジャンプ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

新AirMac Extreme 買いました

Apple Store(Japan) AirMac Extreme Base Station 買ってしまいました。これまで@niftyからAirStationをレンタルしていたのですが、いきなり無線LANがMacに接続しなくなってしまったためです。なぜかWindowsからは接続できるんですが、すぐ切れたり接続速度が1Mbpsになってしまったり、とにかくおかしい。故障と判断しました。

いろいろ試したところ、WPAをやめてWEPにすればMacからも接続できたので、しばらくごまかしながら使うとして、仕事に差し支えるので、大至急新しい無線LANルータを購入することにしました。


買うなら 802.11n しかないな、たぶん使えるだろう、と仕様もろくに調べずに新しいAirMac Extreme Base Stationを発注しました。2月25日午後にインターネットからApple Storeに発注して、なんと27日には届いた! 早くて助かったわーい(嬉しい顔)

さっそく設置して、使ってみました。

AirMacユーティリティは、まずアシスタントのモードで起動し、ワイヤレスネットワーク名などを設定するだけで使えます。細かいことを気にしない方はこれで十分ですね。

しかし、細かく設定したい私は、どこに設定画面があるのか探してみました。何度かやってみてやっと設定画面への入り方を覚えましたが、入り口がすこしわかりにくい。メニュー → ベースステーション → 手動設定 で入ります。

気づいた点など:
  • インテルiMacにAirMacユーティリティをインストールすると、いつの間にか802.11nが使えるようになっていました。802.11nイネーブラが付属する、という記事を読んだことがありますが、ユーティリティのインストールでイネーブラも動くのかもしれません(未確認です)。
  • 「Bonjour を使って全域的にアドバタイズ」って何? Helpによると、インターネット経由でBonjour を使うときにチェックするらしいので不要でしょう。未チェックとしました。
  • 「ネットワーク名」設定の下にある「このネットワークの拡張を許可」って何? 複数の AirMacベースステーションを接続する場合に使うらしいので、未チェックとしました。
  • 無線モードが2.4GHz帯か5GHz帯のどちらかしか使えない! 同時使用したかったのにもうやだ〜(悲しい顔) 802.11gしか使えないPowerBookG4がいるので、802.11n(802.11b/g互換)としました。
  • チャネルは自動で13チャネルになるようです。ご近所の空きを見たところ11チャネルに2つのSSIDが見えるので、1チャネルに手動設定しました。
  • 任天堂DSを接続するためにWEPを選びましたが、DSは接続できない!もうやだ〜(悲しい顔) WEPにすると、アップルの独自技術(?)でWPAも同時に使えるようです。WEP設定にしていても、iMac、PowerbookG4、WindowsがWPA(TKIP)で接続できました。キーはWEPと同じものです。
    ところが、それが原因なのか、DSが接続できません。セキュリティをなしにすると接続できるので、たぶんそうですね。残念! 結局 DSはあきらめました。
  • WEPを選ぶ必要がなくなったので、WPA/WPA2パーソナルかWPA2パーソナルが選べます。WPA2にしてしまうと暗号化がAESだけになるのかな? WindowsはAESにするとなぜか接続できませんでした。Let's note T4内蔵もダメだし、バッファローの無線LANカードもダメでした。
    AirMac側はWPA/WPA2パーソナルを選択して、WindowsはWPA-PSK(TKIP)にしました。PowerBookG4とインテルiMacはWPA2パーソナルです。
  • ワイヤレスオプションに、「マルチキャストレート」という設定があります。デフォルト2Mbpsかな? 数字を上げると接続拒否されるやつが出るのかもしれませんね。1Mbpsにしておきました。
  • 「電波干渉の制御を使用」は、一応チェックを入れました。これまで802.11gで使っていたときに、電子レンジのスイッチを押すと1Mbpsとか2Mbpsに確実に落ちていたからです。全体的なパフォーマンスは落ちる可能性がある、と書いてありますが、どんな技術を使っているのでしょう? しばらく様子を見てみます。
  • 「アクセス制御」ということで、Macアドレスを登録すると時間制限などができるようですね。使っている端末のアドレスを登録して安心していると、「(デフォルト)」という設定で未登録端末が24時間使えることになっています。この設定を変えないと意味ないですね。
ラベル:無線LAN AirMac 802.11n
posted by 急いでジャンプ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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