2008年06月27日

Mac OS X 10.5 Leopard の不具合、やっと直せた!

いやー、PowerBook G4 にLeopardを入れてから、何かと調子が悪かったのですが、やっと原因が見つかりました。

OpenVPNのソフトTunnelblickが借りているレンタルサーバに接続するために必須だったのですが、管理者以外のアカウントでは起動できなくなっていました。最初に起動させると、いろいろなファイルの権限を変えて、うまく動くように調整しているようなのですが、その動作をする前後で落ちているように見えていました。そこで、きちんと動いているiMacを見ながら関係するファイルの所有者や権限をターミナルから変えてみたり、いろいろしてみたのですが、管理者アカウントならOK、管理者以外のアカウント(1つだけ)ではダメでした。

それから、一番困っていたのが、プレビューが何も表示してくれないことでした。PDFファイルなどをダブルクリックしてプレビューで見ようとすると、起動はしているようなのですが、何も表示してくれません。

それから、フリーのウィルスソフトClamXavがリフレッシュの度に送ってくるメールがローカルなシステムに入ってしまうので、ターミナルからmailコマンドを起動していちいち消していたのでした。最近、mailコマンドを起動しようとすると、TmpのファイルがPermission deniedだと言って起動してくれないことに気がつきました。

PowerBook G4は最初「Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)」でフォーマットしてしまい、うまく動かないソフト(DreamWeaverとか)が出てしまったためにクリーンインストールする羽目になったものです。なので、そんなにトラブルはずがないと思っていたのに、アーカイブしてからインストールしたiMacよりトラブルが多い。

ディスクユーティリティから「ディスクのアクセス権を修復」をやってもダメだし、関係するPrefarenceを消してもダメだし、システムフォルダのファイルの所有者や権限をチェックしてみてもダメだし、ネットで調べても同じような症状は見つからず、この半年お手上げ状態だったのでした。

ふと、今日もプレビューが何も表示してくれないので、コンソールでエラーメッセージでも出ているかもしれないから見てみよう、という気になって見てみました。すると、
Perview[786]      tempFileFolderPath failed

というメッセージが残っています。tempファイル? これを手がかりにネットで検索してみました。すると、英語のサイトですが結構引っかかります。それらの情報を参考に、$TMPDIRで定義されているフォルダの権限関係を見てみました。正常に動いているiMacでは、hogeをユーザ名とすると、
$ ls -alR $TMPDIR
(略)
drwx------  6 hoge  hoge  204  6 27 18:28 .
(略)

となっているのですが、PowerBook G4では、
$ ls -alR $TMPDIR

(略)

drwxr-xr-x  6 root  hoge  102 11  3 2007 .

(略)

などとなっています。なんだか違うぞ、と思い、その上の方のディレクトリも調べてみました。すると、
/var/folders/Yv/Yvなんたらかんたら/-Tmp-

(誤)PowerBook G4 → 755 root hoge

(正)iMac → 700 hoge hoge



/var/folders/Yv/Yvなんたらかんたら

(誤)PowerBook G4 → 755 root hoge

(正)iMac → 755 hoge hoge



/var/folders/Yv

(誤)PowerBook G4 → 755 root hoge

(正)iMac → 755 root wheel

となっていました。PowerBook G4のこれらのディレクトリをiMacの所有者&権限と同じように変更して試してみると、見事にプレビューがPDFを表示しましたわーい(嬉しい顔) Tunnelblickも起動できました。

ふー、よかった。しかし、なんでこんなことが起きるのだろう。他に困っている人はいないのかなぁ。

posted by 急いでジャンプ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

Mac OS Xでのシンボリックリンク、はまりました

XAMPPを使うにあたって、開発したコード(htdocsディレクトリ)をどこに置くかが問題でした。MAMPでは、MAMP本体とは別に開発したコードだけをバックアップできるように、MAMPフォルダ内ではなく、/Usersフォルダ内に分離して置いています。

XAMPPでもMAMPとコードを共用したいし、同じ考え方でバックアップもしたいし、/Applications/xampp/xamppfiles/htdocs/ にコード置き場のディレクトリをシンボリックリンクしてみることにしました。

ところが、これがはまりましたもうやだ〜(悲しい顔)

単純にシンボリックリンクを作って、所有者を変えたりパーミッションを変えたりディレクトリのリンクではなく単一ファイルに変えたり、いろいろやってみましたがダメです。
$ ln -s /Volumes/Users/user001/Documents/MAMP/htdocs/test

$ ls -l test/*
-rw-r--r-- 1 user001 wheel 189 May 20 07:09 test/index.php
-rw-r--r-- 1 user001 wheel 217 May 20 07:09 test/info.php
-rw-r--r-- 1 user001 wheel 245 May 20 07:09 test/unittest.php
-rw-r--r-- 1 user001 wheel 187 May 20 07:09 test/xmlrpc.php

$ sudo -u nobody ls -l test
lrwxr-xr-x   1 user001 wheel  79 May 20 11:06 test -> /Volumes/Users/user001/Documents/MAMP/htdocs/test

$ sudo -u nobody ls -l test/*
ls: testproj/index.php: Permission denied
ls: testproj/info.php: Permission denied
ls: testproj/unittest.php: Permission denied
ls: testproj/xmlrpc.php: Permission denied
不思議なのは、所有者自身が参照すると問題なさそうなのに、所有者でない者(XAMPPはnobodyで動作)がディレクトリを2階層飛び越えてアクセスしようとすると、エラーとなってしまうのです。そのためWebブラウザから http://localhost/test/ としてもPermissionエラーとなってしまうのでした。

半日は悩んで、やっと原因がわかりました。Path名から想像がつくと思いますが、シンボリックリンクを置いた /Applications/xampp/xamppfiles/htdocs/ と、コードの実体である /Volumes/Users/user001/Documents/MAMP/htdocs/test は、別ボリューム(別パーティション)にあります。

パーティション間のシンボリックリンク、これが原因のようでした。試しにハードリンクを作ってみようとしたら怒られたことから思いつき、コードの実体を同一のボリュームに移して実験してみると、素直にリンクが動作します。あ〜、疲れたふらふら

解決したわけではないけど、パーティション越えのシンボリックリンクをあきらめれば、なんとかなるか... これはバグだよなぁ。Appleに報告すべき?
posted by 急いでジャンプ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

EPSONカラリオでBonjour for Windowsできない!

数ヶ月前まで、エプソンのプリンタPX-G920をバッファローのLinkStationに接続して、数台のWindowsから共有していました。MacからはFireWireで接続しての直接印刷です。

しかし、先日模様替えをしてLinkStationをプリンタの側に置くのをやめてしまったので、その方法がとれません。ここ数ヶ月はWindowsからのプリントをあきらめて、ファイルをいちいちMacに持ってきて印刷するようなことをしていました。しかし、とても不便です!

そこで、Windows PCにBonjour for Windowsをインストールして、Macに接続したPX-G920を共有することにしました。

WindowsXPにインストールして、 製造元「Generic」モデル「Generic/Postscript」にしてプリンタ登録、あっという間ですね。さあ、印刷してみましょう。

WindowsXP側では、無事プリントが終了し印刷できたように見えます。ところがPX-G920が赤い用紙ボタンを高速点滅させていて、プリントできません。システム環境設定からプリンタに入って、PX-G920のプリントキューを表示させてみると、「Paper out or incorrect output tray position」というダイアログが出て、止まっています。

他のWindowsXPマシンでも試してみて、Windows側の設定をいろいろいじってみて、トレイの指定もしてみて、再インストールまでやってみたけど、全部ダメですもうやだ〜(悲しい顔)

仕方なくEPSONに問い合わせてみたら、回答がありました。
お問い合わせいただきました件につきまして、E-mailサポートセンターにて検証を行いましたところ、お客様と同様の現象を確認いたしました。
(中略)
ご参考までに、AirMac Extreme または AirMac Express を用い、そちらのUSBポートにプリンタを接続した場合は、Windowsのコンピュータより印刷が可能でございましたので、誠に恐れ入りますが、「Bonjour for windows」を使用したプリンタ共有につきましては、アップルコンピュータ社へお問い合わせをいただければと存じます。
ダメじゃないですか!Apple Support Discussionsも探してみたけど、同じような話題は見つかりませんでした。面倒だけど、アップルのBonjourフィードバックから報告しておこう。早めに対応してくれるとうれしいけど。

それにしても、なんでエラーで英語のメッセージが出るのだろう。日本語化していないということは、通常はまず出ないようなエラーなのかな?
posted by 急いでジャンプ at 11:51| Comment(1) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

米Apple、Mac OS X v10.5(Leopard)リリースを10月に延期!

いやー、今度は噂ではなくて、正式発表されてしまいましたね。

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/13/news026.html
... iPhoneについては「計画通り、6月下旬の出荷開始」予定だが、iPhoneを予定通りにリリースするために、Mac OS Xチームからソフトウェア技術者や品質管理などのリソースを借りざるを得ない状況だという。この「トレードオフ」の結果、LeopardはWWDCの時点で機能的には完成しているものの、Apple内外の「期待に沿うような質の高いリリースができない」と判断、10月にリリースを延期した。

iPhoneはとても魅力的ですが日本での発売は当面ないし...
AppleとしてiPhoneを優先するのは理解するにしても...
とにかく残念ですね〜もうやだ〜(悲しい顔)

もうすぐ新しいMac OS Xが出るから、新しいMacの購入はもう少し待った方がいいですよ、と待っていただいているお客様が2社あります。10月では遅すぎますから、もう買っていただくことにしましょう。

同じように買い控えしていた人はたくさんいるのではないかな? そういう人が「あきらめて購入」することで、一時的にAppleの売上が伸びたりしてわーい(嬉しい顔)
posted by 急いでジャンプ at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

Macの何がいいの?:ファストユーザスイッチ

ファストユーザスイッチは、1台のMacに複数のユーザが同時にログインし、そのユーザデスクトップ画面を高速に切り替える機能です。Appleのページでは、こんな説明になっていますね。

単に同時ログインとユーザの切り替えなら、Windows XPでもできます。この辺に解説が載っていますが、「ようこそ」画面というのを表示して、切り替える「簡易切り替え」機能です。ちなみに、Microsoftのページではこんな説明になっています。いやー、Appleのページと作り方が全く違いますね。文字ばっかりで疲れていたら読む気になれない... 見て読んで楽しいページの作り方はAppleを参考にしなければ!

説明ページの違いは、WindowsとMacのイメージの違いと似ていますね。OS設計思想にもこの違いが現れているんでしょう。企業の基本理念や体質の違いなのでしょうね。

「ファストユーザスイッチ」がWindowsの「簡易切り替え」と違うところは、
現在のアカウントのデスクトップが立方体の一面として配置され後ろ側へ回転して見えなくなり、次に現れる面には別のアカウントのデスクトップが表示されます。

というかっこいいアニメーションですね。そんなことにCPUパワーを使うのはばかげている、なんて考える人もいるかもしれませんが、実際にその切り替え画面を見てみると、考えが変わるかもしれません。

切り替えがわかりやすいし、エクスポゼ同様、インパクトのあるアニメーションです。Windowsの簡易切り替えも便利だと思っていたのですが、使い勝手が全然違いますね。ビデオにしようと思ったのですが、さすがにユーザ切り替えの画面は録画できませんでした。

ちなみに、私のPowerBook G4は私しか使いません。それでもなぜ複数のアカウントを登録しているかというと、セキュリティ上の考慮からです。

通常使用しているユーザ(アカウント)は、一般ユーザの権限しか持っていません。システムをいじるためにもう一つのユーザを管理者として登録してあります。
ラベル:Mac
posted by 急いでジャンプ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

Macの何がいいの?:エクスポゼ

“Mac OS X 10.3 Panther”で機能追加された目玉機能“Expose:エクスポゼ”ですが、フランス語で「陳列された」という意味があるようですね。

この機能は、重なっているウィンドウを画面全体で一覧させて選んだり、全部隠してデスクトップを表示させたりすることができます。たくさんのウィンドウを開いていて、それらの間を行ったり来たりするときに使います。

Windowsしか知らない人に使っているところを見せると、たいていの場合「おおっー! すごいねぇ!」と言ってくれます。効果抜群です。

Windowsにもウィンドウを全部隠すショートカット“「windows」キー+D”ぐらいはありますが、同じなのはこの機能だけですね。
(皆さん、Windowsでもこの機能を使っていますか?)

Macを使い始めた頃は「エクス何? どうやって使うの? どう便利なの?」という感じでしたが、今ではしょっちゅう使います。もうこの機能がないと生きていけません。

起動は、マウスを持っているときは四隅に持って行くし、キーボードに手を置いているときはF9キー、F10キー、F11キーを使ったり、いろいろです。

Appleのページにすばらしい機能説明があるので、そちらを見た方が理解しやすいでしょう。でも、操作ビデオが英語なので、私も少し作ってみました。

全ウィンドウを一覧したい場合の操作画面


1つのアプリケーションの全ウィンドウを一覧したい場合の操作画面


隠れているデスクトップを見て操作したい場合の操作画面


どうでしょう? とっても便利です。
ラベル:Mac
posted by 急いでジャンプ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

Aqua GUI? Cocoaアプリ? Carbonアプリ?

Mac OS X のことを調べ始めると、よくわからない用語に出会います。その代表が表題のAqua、Carbon、Cocoaです。ネット検索しても、そのものズバリの解説はなかなか見つからず、しばらく悩みました。Mac OS Xを使用する上では何も困らないので放っておいてもかまいませんが、概念として知っていた方がより楽しく使えると思います。

Aqua GUI
Mac OS X の新しい(OS 9に比べて)GUI(グラフィカルユーザーインタフェース)の呼び名です。“アクア”と読みます。
Aquaユーザインターフェイスの視覚的な特徴は、美しいブラッシュメタル風のタイトルバー、機能を即座に知らせる色鮮やかなボタン、動きが軽快で精巧なアイコンなどにあります。『コンピュータであることを忘れさせてしまうようにゼロからデザインされた視覚的要素の1つ1つが、Macの処理の状態について重要な情報を教えてくれます。』と説明されています。こちらで、Appleが詳しく説明していますね。

Carbonアプリ
Mac OS X用アプリケーションを開発する際に,開発者は既存のMac OS 9用のコードを新しいCarbon APIで書き直せば対応可能です。新しいコードをゼロから記述するよりは楽なんでしょうね。開発したことがないのでわかりませんが。使う側として気になるのは、機能や性能がCocoaアプリと比べてどうなのか、ということですね。
Appleによれば、これらのアプリに違いはほとんどなく、使っていて気付くことはまずないそうです。ただ、開発する上ではOSの新しい機能などにすぐ対応できるかどうかが違ってくるのかもしれませんので、どちらか選べという状況になった場合に限りCocoaアプリにすればいい、ぐらいでしょうか。

Cocoaアプリ
Cocoaは、Objective CとJavaのどちらかから呼び出せるフレームワークとAPIのセットを指すのだそうです。難しい説明ですね。CocoaはもともとNeXT Softwareの「OpenStep」OS向けにゼロから開発されたものだそうで、Appleが1996年末にNeXT Softwareを買収してOpenStepを手に入れ,後にMac OS Xの基盤に据えたそうです。
まあ、ユーザとしては、Cocoaアプリと言われたら、Mac OS Xに最初から対応しているアプリのことだと考えておけばいいのでしょうね。
ラベル:Mac
posted by 急いでジャンプ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

Mac OS X Tiger注文しちゃいました

注文してしまいました。しばらく様子を見てから、なんて考えていたのですが、どうせ買うなら4月29日に受け取って遊んだ方が楽しい!と注文してしまいました。それも、Mac OS X v10.4 + iLife '05 + iWork '05 Pack
ラベル:Mac
posted by 急いでジャンプ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

iScroll2入れました

iScroll2入れてみました。

いやー、快適になりました\(~o~)/

WindowsのノートPCを長いこと使っていたので、スクロールの面倒なことがずっとストレスとなっていたのでした。円スクロールはとりあえずデフォルト通りOffしてあります。縦や横のスクロールと区別がつかずに変な動きとなることがある、とあったので。

それと、Firefoxは設定を変える必要があるという部分を読まずに試したため、最初「なんだか使いづらい」なんて思っていました。しかし、Firefoxのabout:configから入って、
mousewheel.horizscroll.withnokey.action ← 0
mousewheel.withnokey.sysnumlines ← false
としたら、快適になりました。あとは、2本指タップで右クリックメニューが出ないのが気になる。何か設定があるのかな?
ラベル:Mac Firefox
posted by 急いでジャンプ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

次はブラウザ

メールの次はwebのブラウザをどうするかです。

safari、表示がきれいですね。しばらくはこれを使っていました。時々表示が崩れるサイトがあったような気もしますが、ほとんどのサイトでは気になりませんでした。

問題は、bookmarkの引っ越しをどうするか、でした。これまでWindowsでもLinuxでも、メインのブラウザは数年前からMozillaそして最近はFirefoxにしています。それらのbookmarkがそのまま移せれば、便利です。しかし、単純な方法では移せませんでした。

念のためWindowsやLinuxで使い慣れたFirefoxと、MAC専用設計だと書いてあったCaminoをインストールしてみました。どちらもMozillaファミリなので、Windows FirefoxからのbookmarkコピーはファイルのコピーだけでOK、すぐ使い始めることができました。

Caminoなんですが、どの辺がMAC専用設計なのかな? 「環境設定」がアイコンの横に並んだデザインになっているところぐらい? MACにあまりなじんでいない私には、FirefoxでなくてCaminoを使うメリットがわかりませんでした。誰か教えてください。Caminoは早々にボツ。

Internet Explorer 5.2 for Macは、数回起動しただけで全く使っていません。WindowsでもIEでしか開けないサイトで仕方なく使っていただけだし、MACで使う理由は今のところありませんよね。

そしてsafariですが、しばらくはデフォルトのブラウザにして、メールのURLをクリックしたときなどには使っていました。しかし、bookmarkの問題で、最近デフォルト・ブラウザをFirefoxに変えました。

RSSも使えるし、便利なplug-inも多いし、WindowsやLinuxと共用しやすいし、しばらくはこのままかなぁ。

最後の悩み、といってもまたbookmarkですが、Windowsマシンなどとのリアルタイムな共用ができないことですね。ブラウザのbookmark機能を使わずにhtmlファイルで共有する方法とかあるようですが、なんだか不便そうだし。これが簡単にできるようになれば、メーラーのようにブラウザも気軽に乗り換えることができるのになぁ。

きっと世の中には便利な方法を開発している人がいると思いますので、気長に探していくことにします。
posted by 急いでジャンプ at 16:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

mail.appの自動改行

りゅうさんの昨日のコメントで、いろいろな情報ありがとうございます。

まず「Mail 日本語自動改行パッチ」を見させていただきました。Mailの自動改行について詳しく説明されていて、とてもありがたかった! 英語なら、送信時に自動改行するようになっているんですね。もう一度デフォルト状態で試してみましたが、日本語ではやはり自動改行してくれません。

新井さんのパッチを適用してからやってみると、Mail.appで受信したテストメールを見ても見た目はデフォルト状態と全く同じなのですね。でも、ソースを表示したりWindowsのメーラーで見ると、きちんと改行されていました。

Mail.appは、送信者が改行なんてわずらわしいものを気にしなくていいように作ってあるんですね。それがMACの思想だということなんでしょうか。確かに、80文字以内で改行するのがメール作成時のマナーだ、なんて面倒なことを考えなくていいのが一番なんでしょうね。

Mailのバージョンアップごとにこのパッチを当てなければならないのだけが、心配です。パッチを当て忘れると、改行されていないメールが送信されてしまうことになるのですよね。

やはり、AppleScriptに取り組むのが一番かな? 時間を作って、挑戦してみることにします。
ラベル:Mac メール
posted by 急いでジャンプ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

メーラーはどれがいい?

最初に悩んだのは、メールの環境でした。

これまでは、WindowsでBecky!、LinuxでSylpheedを使っていました。すべてのメールをLinux上のメールサーバに集めて管理し、これらのメーラーからIMAPで読んでいました。

IMAPなので、パソコンは選びません。MACでも同じようにIMAP対応のメーラーならいいはず。で、まずはデフォルトのmail.appを試してみました。ところが、接続できない... 見た感じ、SSL関係のエラーが出ているように見えました。

他にもっといいメーラーがないのかどうかちょっと探してみたのですが、よくわかりませんでした。とりあえずMozilla Thunderbirdを入れてみましたが、フォルダをクリックすれば読めるのですが、未読を表示してくれません。設定もいろいろ見たけど、わかりません。

パーティションと同様にメーリングリストで質問してみましたが、なるほどという回答はありませんでした。

で、今のところ、標準のmail.appを使っています。最初に出ていたエラーは、Linuxサーバ側の設定を変えたら接続できるようになりました。Courier-IMAPというメールサーバを使っているのですが、同一のIPアドレスから接続されるコネクション数がデフォルトで最大4つになっていました。Becky!などのWindows系ソフトからは問題になったことはなかったのですが、Mail.appやMozilla Thunderbirdでは、同時コネクション数が5以上になるようです。

設定ファイルimapdの中の
| ##NAME: MAXPERIP:0
| #
| # Maximum number of connections to accept from the same IP address
|
| MAXPERIP=4

MAXPERIPの値を10にしたら接続できるようになりました。

今回はどうしてもわからないのでインターネットで検索していたら、http://www.itapon.mydns.jp/santai/memo/pukiwiki.php?Courier-IMAPでやっと見つけましたが、サーバが自分の管理でなければわからなかったでしょうね。

表示のきれいさなど大体は満足なのですが、新着メールをすぐ通知してくれないところが悩ましいところです。「サーバと同期」というメニューを実行しなければ、新着があるかどうかがわからないのです。

サーバ側の問題なのかな...

そうそう、もう一つ不満があります。

メール作成の時、自動整形機能がないんですね。自動でなくてもいいのですが、整形機能そのものがなさそうです。テキストメールだと、適当なところで改行しなければなりません。でも1行の文字数を数えながら手動で改行するのはばかげてます。WindowsやLinuxのメーラでは当たり前の整形機能がなぜないのかな? 使ってる人は困ってないのかな? みんなどうやってるんでしょう?

整形機能のあるメーラはないでしょうか?
ラベル:Mac メール
posted by 急いでジャンプ at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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