2015年08月08日

Parallels Desktop 10 for Mac上のWindows 8.1をWindows 10へアップグレード

私の回りでは、仕事で使っているとか、絶対に動かなければならないアプリがあるからとか、特定のシステムに接続しなければならないから、などの理由でWindows 10へのアップグレードはしばらく様子見という方が多いですね。いや、多いというかWindows 10に上げた人にはまだ会っていません。

これはやってみないといけない、ということで、メインで使っているiMacレティナに、Webシステム開発の検証やFeliCaカードの残額確認くらいしか使っていないParallels Desktop 10 for Mac上のWindows 8.1があるので、仕事の合間にアップグレードしてみました。

まずは、「Windows 10を入手する」を起動してみると、さっそく出ました。「申し訳ございませんが、このPCではWindows 10を実行できません。」だそうです。7月以前にやっておいた事前チェックでは問題なしだったはずですが、「互換性の問題:Parallels Display Adapter ( WDDM ) ... (以下略)」とのこと。

軽く検索してみると、act2.comさんのFAQにありますね。
そして、その解決法も書いていただいています。

この通りに作業すると、ほぼスムーズにWindows 10へアップグレードできました。放っておいたりしたので、放置も含めて数時間以上かかりました。


念のためParallels Toolsの再インストールをして再起動などして、さっそく使ってみました。

アイコンやごちゃっとしたタスクバーなどがない、シンプルすぎる画面で、押せそうなボタンはスタートメニューくらいしかありません。スタートメニューを押してみると... 何も反応がありません。いや、10秒以上経ってからメニューが表示されました。しかし、その後しばらくすると、まったく反応がなくなってしまいました。Windows 8.1なら設定やプログラムの起動方法が複数あったのですが、Windows 10はシンプルすぎてスタートメニューが使えないと何もできない状態になってしまっています。ショートカットキーとか、別の方法はもしかするとあるのかもしれませんが、まだそこまでは調べていませんし。

メニューが出なくなる前に、インターネットを見てみようと新しいブラウザだというMicrosoft Edgeを起動してみました。しかし、「ページが表示できません」となってしまい、どうもインターネットに接続できないようです。スタートメニューの隣にある「WebとWindowsを検索」も、「インターネットに接続していることを確認してください。」になってしまいます。

以上2点の不具合で、Windows 10は今のところ全く使えない状態です。

・スタートメニューが出ない
・Microsoft Edgeがインターネットに接続できない

少し検索してみると、リフレッシュすれば直る、けれど、インストールしてあるソフトが全部消える? うーん、それはやりたくないですね。急いでこのWindowsを使う必要はないので、しばらく様子見、になりそうです。
posted by 急いでジャンプ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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