2007年04月22日

Let's note T4 に Fedora Core 6

お客様のWebシステムで、どうしてもバックエンドにC言語によるサーバを設ける必要があるということで、必要に迫られてノートPCへLinuxをインストールしました。

自宅サーバにVine Linux、遊びにDebianは使っているのですが、今回は開発目的ということで、Fedora Coreを選びました。

Fedora Core 2 ぐらいまではインストールして使っていたことがあるのですが、それから2年以上経っています。それなりに進化したようですね。

最初のパーティション設定のところで、LVMって何? 論理ボリューム管理ってどう使うの? という状態でした。時間もなかったのでデフォルトでインストールしてしまいました。/bootとswapは自動的に分かれて作られて、残りは一つのボリュームグループに/(ルート)で割り当てられました。まあ、これでもいいでしょう。

無線LANははまりましたもうやだ〜(悲しい顔)

まずは、こちらを参考にipw2200のfirmwareを入れました。ライセンスの関係でプリインストールできないとは、今でもLinuxは詳しい人でないと使えないままですね。

続いて、@ITを参考に、wpa_supplicantとNetworkManagerを設定しました。しかし、WPAどころか、WEPにもWEPなしにも接続できません。1日はインターネットをうろうろして、悩みました。

結局、wpa_supplicantを起動しなければWEPに接続できることはわかったので、当面はそのまま使うことにします。

しかし、どこかでWPAにしたいので、もう少し継続して調べることにします。ネットに接続できたので、yumでupdateしたら動くようになったりして...
posted by 急いでジャンプ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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