横浜大会に向けてのトレーニングと位置づけた、東京アクアスロン2012が無事終了しました。
私の今回のテーマは、スイムのフォームとペースのチェック。
まずフォームについては、ウェットスーツの浮力を十分に生かすために、
・浮いていることを体で感じる
・ローリングしすぎない
・体を水平に保つ
などをチェックしながら泳ぎました。
ペースについては、本当はもっとスイムのペースを上げられるのではないか、と思っていたので、
・午前中の1.5kmは、ひさしぶりに長距離を泳ぐので、いつものようにマイペースで確実に
・午後の500mはできるだけペースを上げてみて、どこまでいけるか確かめる
という方針で泳ぎました。
午後は午前の泳ぎを踏まえて、浮力を感じつつ体を水平に保ち、500mの前半はいつもよりペースを上げて泳ぐことができました。ペースを上げると呼吸が苦しくなって続けられなくなることが多かったのですが、今回はそれもなく、後半腕が疲れてペースが落ちました。もっと上半身のパワーが欲しい、という感じでした。なんとなく自信にはなったので、横浜大会の1.5kmはいつもより少しペースを上げてみようと考えています。
今回は、4回の呼吸に1回程度の前方確認では、非常に大きく蛇行してしまいました。一度かなり左に寄ってしまって、ライフセーバーの方に「こっちじゃないですよ」と言われてしまいました。なので、1.5kmの後半以降、2回か3回に1回は前方を確認することにしました。それも体が沈まないよう、なるべく頭を上げないでチラッと見る感じ、で。
オレンジの三角ブイが目印だったのですが、見づらかったですね。ライフセーバーの方々と同じような色だし、チラッと見るだけだとどっちだかわからない。まあ、どっちを目標にしてもそう大きく違わないので、大丈夫でした。
ビーチランは、距離が短いので心拍が170越え、砂浜で足も取られてきつかったですね。
短い距離をハードに走る、のは最大心拍数が下がってきているおじさんにはきついかも(^_^;) こういう種目は若者に任せて、長い距離をマイペースで行く競技を目指すのがいいかな、と感じました。
今回初めて参加したチーム戦、みんなでワイワイやるのは楽しいですね。完全に個人競技のトライアスロンやマラソンと違い、チームのために、という意識が少し入りちょっと新鮮な感じがしました。「少し」でチームの皆さん済みません(^_^;)
大人数のクラブチームだと、もっと盛り上がり方は違うのでしょうね。



