2005年はいい加減にやってしまったのですが、2006年の帳簿はMacを使ってしっかりつけよう、とソフトを探したのは今年に入ってから(1月)でした。
ところが、Windows用の会計ソフトは山ほどあるのに、Mac用はほとんどないのです。個人事業者向けの「日本一わかりやすいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!!
結局、アマゾンで
を購入しました。
動かしてみて、ちょっとビックリ! このソフトはFileMakerで作られたアプリなのですね。FileMakerで業務用のアプリを組む仕事はしていても、コンシューマ向けのパッケージソフトをFileMakerで作って売っているとは思いませんでした。いろんなことができるのですね。
で、「Macの青色申告Ver.3
でも、FileMakerで仕事をしているものとしては、FileMakerアプリはもっと使い込まなければなりません
元の話に戻って、今年の確定申告、初めての帳簿作成(Macでだけど)、意味のわからない会計用語、そして使い慣れないソフト... おまけに2005年にさかのぼってきっちり帳簿を作っておこうとしたため、12日からの3日間で寝たのが計6時間程度。最終日は久しぶりに徹夜をして頑張ってしまいました。これで今年はなんとか帳簿生活も軌道に乗れそうです。



