最近、融資、事務用品、レンタルサーバ提携など、いろんな電話やメールが「社長様はいらっしゃいますか?」とかかってくるようになりました。
電話帳やホームページをみて、コンタクトして来るみたいですね。なんだか世の中にちょっぴり認知されたようでうれしいような、うっとうしいようなそんな気分です。
━━━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】 近況報告 ◇ 3月〜4月の取り組み:見込み客集め(広告)
【2】 ちょっとしたノウハウ ◇ 子どものインターネット環境
【3】 あとがき
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■ 近況報告 ◇ 3月〜4月の取り組み:見込み客集め(広告)
またまた4月頃の話になってしまうのですが、地域情報紙へ広告を出してみた話を書きます。
なお、4月頃の失敗話を書いてもちっとも近況報告ではないので、次回は早足で11月まで飛んで、ホントに近況の報告をすることにしますね。
◇
さてその4月頃なのですが、個人客向けと法人客向けの2本建てでやってみようとしていました。
そして、個人の見込み客を集めるためにやってみたのが、
・ホームページでの無料モニタ募集
・無料モニタ募集チラシのポスティング
だったと前回までに書きました。
合わせて、試しに地域情報紙へも広告を出してみました。効果があるかどうか試すのが目的なので、初めは数千円の安い文字広告で考えました。
ところが、今考えると不適切な地域情報紙を選んでしまいました。インターネットなどで検索して、選んだのは『ぱど』です。
実は『ぱど』はうちには配布されておらず、一度も見たことがないのに申し込んでしまったのでした。
『タウンニュース』なら新聞折り込みで入ってくるので知っていたのですが、広告料が少し高かったのでパス、どうせ『ぱど』も同じような情報誌なのだろうと勝手に思いこんで文字広告を申し込んでみたのでした。
◇
発行時、私の文字広告が載った『ぱど』が送られてきましたが、一目見て「こりゃぁ、ダメだなぁ」と...
『ぱど』のなかを見てみると、目立つのが美容、エステ、ヘアサロン、ダイエットなどの派手な広告です。パソコン教室などの広告もあることはありますが、「パソコン訪問サポート!」などと小さく書いてあっても誰も読まないだろう、という感じでした。
あとで、ときどきタウン誌に広告を出している方に聞くと、「そりゃあ、ダメだよ。新聞折り込みのタウン誌の方がいいよ」とアドバイスいただきました。
◇
その後、個人のお客さま向け以外の仕事が忙しくなってしまい、数ヶ月間やってきた個人客向けの活動は停止しました。
そして現在へと続くのですが、そのあたりを次回早足で説明します。
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■ ちょっとしたノウハウ ◇ 子どものインターネット環境
今回は、子ども宛メールのフィルタリング について書きます。
◇
前回の有害サイトを子どもに見せないWebフィルタリングは、簡単に導入できるし、それほど問題はないと思います。
しかし、メールについてはいろいろ議論があるようです。
もう4年以上前の米国の記事ですが、
あなたは子ども宛の Eメールをこっそり読みますか?
で“ショッキングな数字”とありますが、4分の3近くの親が、子どもの了解を得ずに子ども宛の Eメールをチェックしても構わないと答えたそうです。
対象は5歳〜18歳の子と同居している親、とあります。
18歳の子どものメールをこっそり読んでいいかどうかは、どうなんでしょうね。難しい問題です。
こんな記事もあります。
米国では95%以上の親が子供のネット利用を監視
◇
子ども宛メールの親チェックやフィルタリングについて書いてあるサイトを探してみたのですが、今回は見つかりませんでした。きっと、日本できちんとやっている親は少ないのでしょうね。
#これを簡単に実現できるソフトや環境を今すぐ売り出したら、売れるかもしれませんね(^_^;)
私の知っている唯一の気軽に利用できる保護者機能のついた環境は、Apple の Macintosh です。
その標準メーラーである Mac OS X Tiger Mail には、
「Mailなら、好ましくないemailを子どもの目に触れないようにすることもできます。子どものMailアカウント用のセーフリストを作成し、子どもが知らない人とemailを交換できないようにします。セーフリストに登録されていない人からのemailは、自動的に親のアカウントに回送され、承認を得てから子どもに送信されます。」
とペアレンタルコントロールという機能が付いています。
他にもいろいろな機能をOS自体が実現しているので、家庭で使う場合 Mac はお薦めだと思っています。
http://www.apple.com/jp/macosx/features/family/
◇
うちの子どもに対するメール対策は、
子ども宛メールが到着
↓
(1)自宅サーバで、ウィルスと迷惑メールのチェック
↓
(2)自宅サーバで、親が許可した発信元のメールのみ自動転送
↓
子どもがメーラーで読む
と、Linuxの自宅サーバを使って実現しています。そのため、一般のご家庭では実現が難しいと思います。
それでも参考にはなると思いますので、次回詳しく説明します。
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■ あとがき
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。
10月に、ずっと懸案だったホームページをリニューアルしました。
http://www.cyber-support.info/
リニューアルオープンしたあと、作業はまた滞ってしまっています。まだ予定の半分しかコンテンツができていないのです。まだまだブラッシュアップするつもりでいます。
ご感想などをお寄せいただければ、うれしく思います。
◇◆◇
少しはお役に立てる内容だったでしょうか?ご意見などいただければうれしく思います。これからも、継続しておつきあいさせていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
2005年11月24日
ミニメルマガ 2005年11月24日
退職した会社の方々向けミニメルマガ第15号です。
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