ちょっと前の号になりますが、日経ビジネスで『グーグルとアマゾン』という特集がありました。
記事の冒頭で「米国の若手ジャーナリスト」が公開したグーグルゾンとかEPICといった近未来の話の日本語字幕版(8分間、音あり)が こちら でご覧になれます。
2014年にはマスメディアが役割を終えるとか、「ナノメディア」や「ナノマーケティング」の話はインターネット上の活動を始めたばかりの私にも実感できることです。まさに「口コミに力」なんですね。
「ナノメディア」あるいは「口コミ」をうまく利用できる人なり企業なりが生き残っていくのでしょう。個人も同様かもしれません。時代はここ数年でかなり変わってきています。
━━━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】 近況報告 ◇ 3月〜4月の取り組み:見込み客集め(結果)
【2】 ちょっとしたノウハウ ◇ 子どものインターネット環境
【3】 あとがき
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■ 近況報告 ◇ 3月〜4月の取り組み:見込み客集め(結果)
前回、3月初め頃から4月中旬まで「出張サポートの無料モニタ募集」を告知していた話を書きました。
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ちらっとやってみたのがホームページでの無料モニタ募集と、無料モニタ募集チラシを小部数ながらポスティングしてみることだったのですが、結果は予想通り散々でした。
どちらも何の反応もなかった、と言っていいと思います。この一文で説明は終わってしまう、さびしい結果です。
まあ自分が客だったら、得体の知れない業者に無料とはいえ仕事を頼むかどうか考えてみればわかります。訪問サポートの無料モニタはかなり敷居が高いということですね。
もし、あきらめずにその戦略で引き続いてやるなら、もう1クッション何かが必要なのかもしれません。あるいは、対象となるお客さまをぐっと絞って、非常にニッチなところをねらうべきなのかもしれません。
どちらにしても、市場の反応を見ながら、何度も何度も試行錯誤していかなければならないようです。
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その頃もう一つ試してみたのが、地域情報紙への広告です。これを次回書きます。
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■ ちょっとしたノウハウ ◇ 子どものインターネット環境
うちの子どもに対するインターネット環境として、
● 子ども宛メールのフィルタリング
● 子どもブラウザからのコンテンツ・フィルタリング
をしている話を前回書きました。
1つ目は少し難易度が高いので、次回以降に書くことにして、今回は2つ目の対策について書こうと思います。
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Googleで『コンテンツ フィルタリング』と検索すると、たくさんのサイトが表示されます。
その中で、レイティング/フィルタリング連絡協議会のページは、フィルタリングって何?という方に役立つ内容が書かれていると思います。
無料ソフトから市販ソフト、プロバイダサービスまで、現在使用可能なものが大量にリストアップされています。
全部見てはいませんが、11月1日更新となっていますので、信用できる内容だと思います。
これを見ると、携帯向けのサービスもあるのですね。携帯を子どもに与えなければならなくなったらどうしよう、と思っていましたので、参考になりました。
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で、私が現在使っているのが @nifty の Webフィルタ for Kidsです。FTTH会員には無料ということなので、安易に選んでいます。
サービス内容は、とりあえず満足しています。あとからアクセスされた全部のログを参照することができるので、子どもが何を見ていたかが確認できて安心です。
ソフトをインストールしてのサービスなのですが、単にプロキシを通すだけのサービスと比べて、将来子どもがパソコンに詳しくなったときに親の設定したパスワードを解読しない限り解除できない点がすぐれていると思います。
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■ あとがき
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。
インフルエンザ予防接種の時期になりましたね。もう接種されましたか?
私はまだ、予約もしていません。退職してから、予防接種や定期健康診断をついさぼってしまいそうになるのですが、しっかり自己管理しないといけませんね。
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少しはお役に立てる内容だったでしょうか? ご意見などいただければうれしく思います。これからも、継続しておつきあいさせていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
2005年11月11日
ミニメルマガ 2005年11月11日
退職した会社の方々向けミニメルマガ第14号です。
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