2005年06月11日

ネットワークを使ったデータ受け渡し

LAN内あるいは遠隔地まで、ネットワークを使ってWindowsマシンにデータを渡したい/データをもらいたい、というのもよく発生する作業です。

方法として考えられるのは、こんなところでしょうか?

LAN内のデータ交換

方法送れる大きさ注意点など詳細説明
Mac側の共有フォルダ HDDの空き容量 Windows側を共有するより簡単 -
Windows側の共有フォルダ HDDの空き容量 日本語のファイル名やファイル名の長さに注意 -
LAN接続HDD(NAS) HDDの空き容量 接続方法と日本語のファイル名やファイル名の長さに注意 -

インターネット経由のデータ交換

方法送れる大きさ注意点など詳細説明
メール添付 通常1MB〜10MB程度 Windows形式で送る、にチェック -
ファイル送信サービス(データ便など) 50MB〜1GB程度 圧縮する場合はzipが無難 -
オンライン・ストレージ(Yahoo! ブリーフケースなど) 10MB(無料)〜10GB(有料)程度 圧縮する場合はzipが無難 -
.Mac 最大250MB 圧縮する場合はzipが無難 -
FTPサーバ サーバの空き容量 圧縮する場合はzipが無難 -
WebDAVサーバ サーバの空き容量 圧縮する場合はzipが無難 -


Mac OS Xの場合、MacとWindows間での特別な注意点はあまりなくて、Windows同士での場合と同じ注意をすればいいものがほとんどです。

どれを使うかは環境と相手によりますが、LAN内でも遠隔地でもメール添付がまず最初の選択かな。メールがデータベースのようになっている人は多いんじゃないでしょうか。

次は、LAN内ならMAC側共有フォルダ、遠隔地なら無料のファイル送信サービスかな。
ラベル:Mac Windows
posted by 急いでジャンプ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Windowsとデータ共有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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