2005年06月03日

Macでおしゃれな空間づくり?

今日、なんとなくいい雰囲気の歯医者さんに行ってきました。患者としてではなく、パソコンサポートの仕事で打ち合わせに伺ったのでした。

白を基調にした明るく清潔感あふれる待合室や診察室で、先生もなかなかいい男、お二人の受付や事務などをされている(と思われる)女性も明るくきれいな方々で、打ち合わせが終わって帰るときもニッコリあいさつしていただいて、とてもいい印象のままその歯医者さんを後にすることができました。


ここで書きたいのは、受付や診察室などの雰囲気、そして、そこで使われていたMacのことです。

その歯医者さんにはMacが数台置いてあり、患者さんの治療情報や支払い情報、そして予約まで、すべてFileMaker Proを使って管理されていました。

FileMakerを動かしているMacを2台見せていただいたのですが、両方ともMac OS 9でした。

iMac G4そのうち、先生の作業スペースにあるデスク上で動いていたのは、たぶんiMac G4で、こんな形の下が丸いやつです。

Apple Display 24それから、受付のところで動いていたのは大きめのモニタしか記憶に残っていませんが、たぶんPower Mac G4あたりにApple Studio Displayが付いていたのだと思います。

そして使っていたのが、どちらのMacも透明色のApple Mouse

白を基調にした受付や診察室に、同じく白やクリアが基調のおしゃれなMacが置いてあり、かつMacのデスクトップが見える風景... うーん、うまく言えませんが、とってもいい感じですよね。

そして、そこは一般の歯医者さんではなく、女性やお子さんが患者さんの多くを占めるであろう矯正歯科なのでした。Macで統一された清潔でおしゃれな空間... キーーン!という痛そうな音のイメージが先行してしまう一般の歯科ではなく、ある意味美を追求する矯正歯科...

いかにもパソコン、っていう雰囲気のWindows PCが置いてあったら、たぶんランクはガクッと下がるに違いありません。Macだからこそ、受付や診察室のイメージをアップできたのだと思います。

せっかくのMacが患者さんからバッチリ見えるところに置いてある訳ではないことが少し残念。私は奥まで入れてもらってMacを含む全体の雰囲気を見ることができましたが、患者さんはどうなんでしょうね。受付近くでチラッとは見えるかもしれませんが。Macのイメージでお客さん(患者さん)を呼ぶ、というところまではいくのは難しいのかもしれません。



院長先生がどれくらい意識されているかはわかりませんが、その矯正歯科にとっては、Macというアイテムは重要です。Macの美しくセンスのいいデザインは、うまく使えばとても効果的なのだと改めて思いました。

Macを使っているお医者さんにときどきお会いするのですが、デザイン業界同様、医学界は歴史的にMacと関係が深いのでしょうか? たぶんこの矯正歯科さんも、デザインや雰囲気でMacに統一している訳ではなく、業務上の必要性からMacにしていただけなのでしょうけど。

今度また、Macサポートの仕事で伺うことになっていますので、もう少し細かく、なぜおしゃれと感じるのかを観察させていただこうかな。
ラベル:Mac 歯医者
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posted by 急いでジャンプ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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