まず、16日に書いたライフプランナーの方の話。これからどう展開しているのか、あるいはしぼんでしまうのかはわかりませんが、いろいろと試して人に声を掛けていた成果ですね。
それから今日、フリーのデザイナーを10数年されている方とお話をしました。きっかけは、1月の末に近所の団地で配ったチラシでした。直接のお客さまは全く集まりませんでしたが、苦労してポスティングしたことが無駄ではなかったかもしれないと思うと、非常にうれしいですね。
その方は、個人事業に限界を感じていて、デザイナーなどを数人集めて「地域IT協力会」という形で緩やかな事業の共同体を立ち上げようとされているのでした。
1月末に私がポスティングしたチラシをずっと取っていて、「こんなに近くにパソコンの専門家がいるのなら一緒にやれないか?」と昨日電話をいただいたのでした。
これからパソコン環境構築そのものやクリエーターの仕事後のフォローの仕事をいただけるかもしれません。それだけではなく、クリエーターやデザイナーの方たちと一緒に、個人事業ではできない大きな仕事を請け負ってできるかもしれません。将来の夢が広がるうれしいお話でした。
結果が出なくても、あきらめずに行動し続けることが大切なんですね。まだ実際に結果が出ているわけではありませんが、人のつながりは確実に拡がっています。今までの行動をさらに続けていけば、どこかでブレークするかもしれないとかなり期待し始めています。
やっと、今の失敗ばかりで先の見えない状況は、成功前の一番暗い時間なのだと思えるようになりました。



