2012年06月04日

トレーニングなしでも富士ヒルクライム ゴールできました

6月3日富士ヒルクライム参加してきました。

前日16時頃出発して、18時過ぎに受付しました。その夜は富士吉田の道の駅にて地ビールレストランで一人夕食。次の日のレースは完走目的だし、というわけで地ビールなど味わってのんびり寝ました(キャンピングカーなので)。道の駅の駐車場は、次の日の参加者と思われる車で21時には満杯になっていました。

翌日、4時に起きて、5時頃指定駐車場の富士急ハイランドへ。ローラー台でウォーミングアップしている人など、準備をしている参加者でいっぱいでした。

朝食を適当に食べて、自走でスタート会場まで。結構遠い(5kmくらい?)上に登り坂で、それだけで疲れてしまいそうです。送迎バスの方がよかったかも?

下山用の荷物を預けるとあとはスタートまで2時間、ひまです。じっとしていると寒いし、雨が降っていなくてホントに良かった! 途中でトライアスロン・チャレンジの仲間を見つけ、スタートまでご一緒させてもらいました。

第1グループがスタートして1時間5分後、トップがゴールした後にやっと最終グループの出発です。華やかな雰囲気の中、ゆっくりとスタートしました。

先日の練習会のように足が売り切れて登れなくなってしまうことを警戒して、心拍数を140台に抑える作戦で行きました。一番遅い申告タイムの最終組だからか、それでも少しずつ周りの人を抜いていくくらいのペースでした。みんな相当荒い息をしていたのですが、私は「完走目的だから」ということで鼻で息ができる程度のペース。平均ケイデンスは手持ちのサイクルメータでは計れなかったのですが、たぶん50を切るくらいなのではないかと思います。

結果としてその作戦でうまくいき、最後には足が相当辛くなり、心拍数も130くらいまで落ちる状況となりましたが、なんとかゴールできました。3合目あたりから急に寒くなった気がして、5合目はさらに寒かった! 雨が降らなくてホントによかったです。

脚力のなさ、が予想通りネックでした。休むダンシング、も試してみたのですが、あまり休めませんでした。うまくできていないようです。座りっぱなしで痛くなったサドル部分や上半身などにはいい気分転換になったので、ときどき数回だけ試しながら登りました。

途中多少緩やかになるところが数カ所あり、そこではケイデンス90以上に上げることができました。すると、回りの方々をバンバン追い抜いていくことができ、
そのときは心拍数も150を越えるところまで走ることができます。ということは、くるくる回すことのできるスプロケットに変えて、脚力ではなく心肺機能で登ることができれば、タイムも大幅に短縮できるのかな、などと考えているのですが、正しいでしょうか?

正式タイム 2:07:50 ということで、トップの人の倍以上かかって登ったことになります。50-59歳クラスで612人中504位。トレーニングなしなので、こんなものですね。

しかし612位の人の記録が 9:24:07 とのこと! ビックリです。夕方の17時30分頃ゴールした、ということになりますが、そんなにタイムを計測してくれていたのでしょうか?(それとも3:24の間違いかな?)

心拍数も見てみました。

平均心拍 145
最大心拍 158

まあ、こんなもんでしょう。心肺的には楽をしたレースでしたが、足はこれが限度、でした。

下りは防寒着にカッパを重ね着したので、寒くはありませんでした。しかし足と肩と首が痛くて、しかし体は動かさないでブレーキだけかけ続けての下山、おまけに途中から雨が本降りになってしまい、結構辛い走行でした。

どれだけ楽しめるかは、まずは天気次第、次は事前のトレーニング次第、というところですね。来年も参加するなら、もっと楽しめるようにトレーニングしたいところです。スプロケットの交換もしたいですね。
posted by 急いでジャンプ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。