2011年10月24日

チャレンジの皆さん、シーサイドトライアスロン完走おめでとうございます

トライアスロン・オリンピックディスタンス51.5kmにチャレンジ!メンバーの皆さん(長いですね)、お疲れ様でした。そして横浜市体育協会、横浜市トライアスロン協会の皆さん、ありがとうございました。

シーサイドトライアスロンの記録がホームページに出ましたので、さっそく細かくチェックしてみました。

スイム 0:15:52 326位
バイク 0:49:08 300位(スプリット292位)
ラン 0:23:55 295位
トータル 1:28:34 294位 年代別16位(50代)

50代完走者61名中16位なので、まあまあでしょうか。もしぎりぎり40代の部だったら178人中89位となるわけですね。それでもまあまあだったかな。

バイクとランの心拍数を振り返ってみました(スイムは時計を付けていないので不明)。平均163 最大174 ということで、それなりに追い込めていたのかな、と思いますが、この心拍数を維持するのは苦しいですね。年齢的にこれ以上は無理かな? 今後はこの心拍数でもっと速くなることですね。

スイムは、思ったより泳げた気がします。目標タイムは17分くらいを想定していました。3回ほどあったバトル(のようなもの)が苦しかった! 前は遅い人にふさがれ、蹴られ、横の人とは何度も手がぶつかり、後ろからは誰かが何度もさわってくる...
いったん止まって、空いているコースを探して横に出る、といったことが必要でした。海水を飲む羽目にはならなかったので、何とかなりました。

スイムからバイクへのトランジッション、ウェットスーツを脱ぐのに相当手間取ってしまいました。海の公園での練習が活かせず、足首のところに固まってしまったウェットスーツをそのまま力ずくで脱ごうとしていたのが原因です。30秒以上ロスしたでしょうか。

バイクは、心拍170キープを目指したのですが、途中で足が疲れてしまい150くらいまで落ちたりしていました。折り返し後の軽い登りと向かい風で、26km/hくらいになってしまうし... しかし、そうやって少し休むと足が回復してきて、また前の人を追い越す元気が出てきます。もっと足を鍛えてもっと追い込めるようにしたい、と感じました。

バイクは、50代トップの方と7分半以上差がついています。バイクが速くなることの効果は相当ありそうです。

トランジッションエリアとバイク乗車位置の間、あんなに走らされるとは! あの距離がわかっていれば、シューズを履かずに裸足で走ったのですが... コツコツ走っている間に何人かの裸足やランニングシューズの方に抜かれました。

ランは、1周目が苦しく、あまりペースを上げられませんでした。2周目は徐々にペースを上げて何人か抜くことができましたが、今振り返ってみれば、もっと早くペースを上げる余裕はあった気がします。

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先日のサイクルパークフェスティバルでは特に足が疲れていましたが、今日は全身の筋肉が疲れている感じです。最後に上田選手や細田選手といっしょに来られた大原里絵さん(女性のためのトライアスロンセミナー講師だったのですね! ホントに美人です。)が「マラソンと比較してトライアスロンは(全身を使うので)バランスがいい」という意味のことを言っていましたが、確かに全身を使うスポーツであることを実感しました。

初トライアスロンはとても楽しめました。スイムもバイクもランも、もっと力を付けていける、いきたい、とちょっぴりワクワクしています。
posted by 急いでジャンプ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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