2010年07月11日

急募! Webサイト開発者 および FileMaker Pro開発者

いっしょにWebサイトを開発してくれる方を募集しております。お客様の要望をお聞きして開発・テストまで一人でできる方、大歓迎です。

主な業務(以下のいずれか、または全部)

  • PHPによる印刷受注システムの開発・保守
  • Ruby on Railsによる各種サービスサイトの開発・保守
  • PHPやRuby on Railsによる携帯サイトの開発・保守
  • CMSによるホームページ制作
  • FileMaker Proによる業務アプリケーションの開発・保守・お客様サポート
  • 各種サーバ(Linux)管理

待遇

基本的にはどんな形態でも受付いたします。いっしょに業務拡大に向け力を発揮していただける方であれば、業務形態はできる限りご希望に添うようにしたいと考えています。

(1) 社員藤沢市での勤務、または在宅勤務
勤務時間は相談に応じます。
給与:18万円〜50万円(年齢、経験、業務内容などを考慮の上、当社規定にて決定)
(2) 請負契約一部、または全部を請け負っていただきます。
発注金額は都度内容により検討いたします
(3) パート・アルバイト社員の場合同様、藤沢市での勤務、または在宅勤務
勤務時間は相談に応じます
手当:時給1,000円以上(年齢、経験、業務内容などを考慮の上、当社規定にて決定)


お問い合わせ、ご連絡、お待ちしております。
こちらまでお願いします(電脳さぽーとホームページ)。
posted by 急いでジャンプ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年ぶりに再開します

2年ぶりの投稿になってしまいました。一度投稿から遠ざかってしまうと、次の再開に何かきっかけが必要ですね。

この2年で世の中もだいぶ変わりましたね。政治面も経済面も。
そして私自身もいろいろなことがありました。1年半前にともに仕事をしてきたパートナーと共同で会社を起こし、それがたった1年でうまくいかなくなって個人事業に戻りました。

業務があふれてしまって社員も雇いました。しかし、まったく足りていません。もう半年も待っていただいているお客様もあるのです。まずい状況です。あと数人欲しいところですが、どうやって一緒に仕事をしてくれる人を探すか、悩んでいます。

会社の方も、今度は一人で設立しようと思っています。7月には発足するつもりだったのですが、忙しくてまだ何もできていない状態です。求人に影響しそうなので、早くやらないといけないのですがお客様の仕事優先ですからねぇ。
タグ:日記 起業
posted by 急いでジャンプ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

Mac OS X 10.5 Leopard の不具合、やっと直せた!

いやー、PowerBook G4 にLeopardを入れてから、何かと調子が悪かったのですが、やっと原因が見つかりました。

OpenVPNのソフトTunnelblickが借りているレンタルサーバに接続するために必須だったのですが、管理者以外のアカウントでは起動できなくなっていました。最初に起動させると、いろいろなファイルの権限を変えて、うまく動くように調整しているようなのですが、その動作をする前後で落ちているように見えていました。そこで、きちんと動いているiMacを見ながら関係するファイルの所有者や権限をターミナルから変えてみたり、いろいろしてみたのですが、管理者アカウントならOK、管理者以外のアカウント(1つだけ)ではダメでした。

それから、一番困っていたのが、プレビューが何も表示してくれないことでした。PDFファイルなどをダブルクリックしてプレビューで見ようとすると、起動はしているようなのですが、何も表示してくれません。

それから、フリーのウィルスソフトClamXavがリフレッシュの度に送ってくるメールがローカルなシステムに入ってしまうので、ターミナルからmailコマンドを起動していちいち消していたのでした。最近、mailコマンドを起動しようとすると、TmpのファイルがPermission deniedだと言って起動してくれないことに気がつきました。

PowerBook G4は最初「Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)」でフォーマットしてしまい、うまく動かないソフト(DreamWeaverとか)が出てしまったためにクリーンインストールする羽目になったものです。なので、そんなにトラブルはずがないと思っていたのに、アーカイブしてからインストールしたiMacよりトラブルが多い。

ディスクユーティリティから「ディスクのアクセス権を修復」をやってもダメだし、関係するPrefarenceを消してもダメだし、システムフォルダのファイルの所有者や権限をチェックしてみてもダメだし、ネットで調べても同じような症状は見つからず、この半年お手上げ状態だったのでした。

ふと、今日もプレビューが何も表示してくれないので、コンソールでエラーメッセージでも出ているかもしれないから見てみよう、という気になって見てみました。すると、
Perview[786]      tempFileFolderPath failed

というメッセージが残っています。tempファイル? これを手がかりにネットで検索してみました。すると、英語のサイトですが結構引っかかります。それらの情報を参考に、$TMPDIRで定義されているフォルダの権限関係を見てみました。正常に動いているiMacでは、hogeをユーザ名とすると、
$ ls -alR $TMPDIR
(略)
drwx------  6 hoge  hoge  204  6 27 18:28 .
(略)

となっているのですが、PowerBook G4では、
$ ls -alR $TMPDIR

(略)

drwxr-xr-x  6 root  hoge  102 11  3 2007 .

(略)

などとなっています。なんだか違うぞ、と思い、その上の方のディレクトリも調べてみました。すると、
/var/folders/Yv/Yvなんたらかんたら/-Tmp-

(誤)PowerBook G4 → 755 root hoge

(正)iMac → 700 hoge hoge



/var/folders/Yv/Yvなんたらかんたら

(誤)PowerBook G4 → 755 root hoge

(正)iMac → 755 hoge hoge



/var/folders/Yv

(誤)PowerBook G4 → 755 root hoge

(正)iMac → 755 root wheel

となっていました。PowerBook G4のこれらのディレクトリをiMacの所有者&権限と同じように変更して試してみると、見事にプレビューがPDFを表示しましたわーい(嬉しい顔) Tunnelblickも起動できました。

ふー、よかった。しかし、なんでこんなことが起きるのだろう。他に困っている人はいないのかなぁ。

posted by 急いでジャンプ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac OS X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

Mac OS X 10.5 LeopardのPHP環境

Rubyばっかりやっているわけにはいかず、PHPの既存サイトを直すためにローカルでテストしてみよう、としたら、Mac OS X 10.5 LeopardにはPEARが入っていないんですね。

仕方がないので、PEARとEthnaのインストールをやりました。
$ sudo curl http://pear.php.net/go-pear | sudo php
途中、インストールする場所がこれでいいかどうか聞かれます。
1. Installation prefix ($prefix) : (このコマンドを実行したディレクトリ)
2. Temporary files directory     : $prefix/temp
3. Binaries directory            : $prefix/bin
4. PHP code directory ($php_dir) : $prefix/PEAR
5. Documentation base directory  : $php_dir/docs
6. Data base directory           : $php_dir/data
7. Tests base directory          : $php_dir/tests
Mac OS Xの流儀として、/usr/shareなのか/usr/localなのか/usr/lib/phpなのか/Private/のどこかなのかよくわかりません。そこで先人の方の設定を何も考えずにまねることにしました。1と3と4を変更して、
1. Installation prefix ($prefix) : /usr/share/pear
2. Temporary files directory     : $prefix/temp
3. Binaries directory            : /usr/bin
4. PHP code directory ($php_dir) : $prefix
5. Documentation base directory  : $php_dir/docs
6. Data base directory           : $php_dir/data
7. Tests base directory          : $php_dir/tests
でインストール完了。コマンドでsudoを入れ忘れたり、php.iniでメモリの量を8Mのデフォルトにしていたら怒られたり(→128Mに変更)、4、5回はやり直しさせられました。

php.iniがgo-pearによって書き換えられるので、「システム環境設定」の「共有」から「Web共有」のチェック入れ直しでApache再起動。

あとは、いつものPEARのパッケージインストールとSmarty、Adodb、Ethnaのインストールです。不要なパッケージもいっぱいありそうだけど、まあ、調べる時間ももったいないから入れてしまいましょう。
$ sudo pear channel-update pear.php.net
$ sudo pear install Net_UserAgent_Detect
$ sudo pear install XML_RP
$ sudo pear install Net_UserAgent_Mobile-alpha
$ sudo pear install XML_Parser
$ sudo pear install XML_Util
$ sudo pear install XML_Serializer-0.18.0
$ sudo pear install pear/MDB2#mysql
$ sudo pear channel-discover pear.ethna.jp
$ sudo pear install ethna/ethna
$ sudo pear install ethna/Smarty
$ sudo pear install ethna/simpletest
$ sudo pear install DB
$ cd /usr/share/pear
$ sudo mv ~/Downloads/adodb .
$ sudo chown -R root:wheel adodb
さあ、これでEthnaを動かしてみましょう。やってみると、Warningの嵐! tmpとlogのディレクトリをchmod 777していなかったため。ちゃんと直して、再度ブラウザからアクセス、成功。
posted by 急いでジャンプ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Web開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

Rails 2.1 は厳しかった... バージョンダウンします

Rails初心者の私がRailsを即仕事に生かすために、今全面的に頼っているのがこの本です。

この本の通りに手を動かしてアプリケーションを作っています。ところが、最初の方のscaffoldあたりの記述からどうもおかしい。本の通りにやっても動かないのです。エラーとなってしまったり、パラメータが多い、と怒られたり...

半日以上悩んだのですが、わからない。結局原因は、本の記述はRails 1.2、Mac OS Xで先日バージョンアップしたRailsは2.1.0、というバージョンの違いにあったようです。

Rails 2.0のscaffoldを使ってみた - idesaku blog

scaffoldで最初から自動生成するのか、じゃあ、この本のようにモデルが1つでコントローラが2つの場合はどうやって生成するんだろう?それ以外にも動的なscaffoldが他の方法に変わっているようだったり(activescaffold?)、migrateのt.timestamps?が自動で付いていたり、大きなところから細かいところまでたくさん変わっているようです。

バージョンが新しい方が何かといいだろう、とまたしばらくいろいろ悩んだのですが、どうもこの本が役に立たないくらい変わっているっぽい。

初心者につきRailsをバージョンダウン - 404 ないわー Not Found -species5618jp - の日記

私もこの方と同じようにバージョンダウンして、アジャイルな開発法をこの本に忠実に従って身につけていこうと決心いたしましたわーい(嬉しい顔)
$ sudo gem uninstall rails

Select gem to uninstall:
1. rails-1.2.3
2. rails-1.2.6
3. rails-2.1.0
4. All versions
> 3
Successfully uninstalled rails-2.1.0

$ rails -v
Rails 1.2.6
これで、やっとアジャイルな本の通りにRailsが動くようになりました。さあ、頑張って習得しよう。
タグ:ruby Rails scaffold
posted by 急いでジャンプ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Web開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

Mac OS X 10.5 LeopardのRails環境 その2:Apache、PHP、MySQL、Webmin、phpMyAdmin

Railsを使うために、MySQLを入れる必要があります。すると、それを動かすためにphpMyAdminがあった方が便利です。ということは、ApacheとPHPが必要となります。それらを設定するのにWebminもあると便利です。

という感じで、いろいろ入れてみましたが、結構はまって1日かかってしまいました。

これらを入れる方法はMacPortsやFinkによるまとめインストール、各パッケージの個別インストール、そしてMac OS X Leopard標準のもの、といくつかあります。

今回RailsをLeopard標準のものとしたので、
・同様にLeopardに標準で入っているものはそのまま使う
・不足するものはFinkで追加する
という方針でやってみました。個別インストールは後で管理が大変になるので、標準またはパッケージ管理ソフト(FinkやMacPorts)に任せてしまいたいという理由です。FinkよりMacPortsの方がいいという方もいますが、以前からFinkを使っていたというだけの理由でFinkにしました。

また、これまではPHPなどの開発にMAMPやXAMPPを使っていたのですが、すべて今回の環境に移行しようと思います。

● MySQLのインストール
まずは、Railsに必須のMySQLから行きます。これは標準で入っていないので、Finkですね。
$ fink selfupdate
$ fink index
$ fink scanpackages
$ fink update-all
$ fink install mysql
Finkを触るのは久しぶりなので、アップデートからとなります。インストールはこれで一発なのですが、さあ次は何を設定する必要があって起動はどうやるのか、またどうすれば自動起動できるのか... 情報が少ないですね。
$ mysqld_safe &
$ mysqld_safe --user=mysql &
$ /sw/bin/mysqld_safe --user=_mysql &
どれもダメでした。Permission deniedと怒られてしまう。いろいろ探して、参考になったのはこちらです。
Eity's Web - daemonic
$ sudo daemonic enable mysql
$ sudo /Library/StartupItems/daemonic-mysql/daemonic-mysql start
$ sudo cp share/mysql/my-medium.cnf /etc/my.cnf
そして、試しにこれまで運用していたMAMPのmysqlディレクトリを丸ごとコピーしてみました。
$ sudo mv /sw/var/mysql /sw/var/mysql.org
$ sudo cp -R ~/Documents/MAMP/db/mysql /sw/var/mysql
$ cd /sw/var
$ sudo chown -R _mysql:_mysql mysql

すると、データベースもその中のテーブルも、そっくり引っ越しすることができました。

● Apacheの起動
これは単に、システム環境設定 → 共有 → Web共有にチェック というだけですね。これで標準のApacheが動きます。細かい設定は後でやりましょう。

● PHPを動かす
PHPも標準の設定では動きません。先人の皆さんの情報で、動かすことは簡単にできました。
Mac OS X 10.5 Leopard で PHP を動作させるには − kazumich.log
/etc/apache2/httpd.confを書き換えます。ちなみに、/etcは/private/etcのシンボリックリンクなんですね。
#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so

このコメント#を外してWeb共有のチェック付け外しによる再起動で、PHP5の設定が生きます。

● phpMyAdminのインストール
これは標準でないので、Finkになりますね。
$ fink install phpmyadmin
$ sudo ln -s /sw/share/phpmyadmin /Library/WebServer/Documents/phpmyadmin
$ cd /sw/share/phpmyadmin/
$ sudo cp config.sample.inc.php config.inc.php
$ sudo vi config.inc.php

認証をクッキーとしたので、$cfg['blowfish_secret'] の設定だけして終了。

● PHPからMySQLへのアクセス設定
これまた先人の皆さんの情報で簡単にいくはず、でした。しかし、はまりましたもうやだ〜(悲しい顔)
まず/etc/php.iniを設定します。
mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock

しかし、これをやってもphpinfo()で見ると反映されません。/var/mysql/mysql.sockになったままです。なぜ?

仕方がないので、MySQL設定の方を変更することにします。
/etc/my.cnfと/etc/php.iniのソケット設定を、
/var/mysql/mysql.sock

とします。そしてパーミッション関係を調整してMySQLを再起動... ですが、何度mysqldを強制終了してもうまくいかないので、Mac自体を再起動してしまいました。
$ sudo chown _mysql:_mysql /private/var/mysql
$ sudo chmod 777 /private/var/mysql

これで、やっとphpMyAdminがデータベースに接続するところまで来ました。

● MySQL、PHP、phpMyAdminをUTF-8で統一
Mac OS XはUTF-8で統一されていると思っていたのですが、PHPの初期設定はEUC-JPなんですね。今後のトラブルを避けるために、UTF-8に統一することにしました。

ふと、EUC-JP前提のEthnaはどうなるだろう、と気にはなりましたが、それはまた後で悩むことにしましょう。

設定したのは次の部分です。

・/etc/php.ini
default_charset = "UTF-8"

mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_output = UTF-8

・/etc/my.cnf
[mysqld]
default-character-set = utf8
character-set-server = utf8
init-connect="SET NAMES utf8"
skip-character-set-client-handshake
[mysqldump]
default-character-set = utf8
[mysql]
default-character-set = utf8

・/sw/share/phpmyadmin/config.inc.php
$cfg['DefaultLang'] = 'ja-utf-8';
$cfg['DefaultCharset'] = 'utf-8';
● Webminのインストール
最後に、あまり役にはたたないかもしれないけれど、Webminも入れてみました。標準では入っていないので、当然Finkからインストールです。
$ fink install webmin
$ fink install webmin-apache
$ fink install webmin-mysql
$ fink install webmin-theme-caldera
$ fink install webmin-theme-msc
$ sudo daemonic enable webmin
これで再起動して、すべてOK、ふぅ〜、やっとAptana RedRailsに戻れる晴れ
posted by 急いでジャンプ at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Web開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

Mac OS X 10.5 LeopardのRails環境 その1:Aptana RadRails

Ethnaもいいのですが、さらに効率のいい開発方法を求めて、Ruby on Railsに手を出すことにしました。

素晴らしいことに、Mac OS X 10.5 LeopardにはデフォルトでRuby on Railsが入っています。
$ sudo gem update --system
$ sudo gem install rails
$ sudo gem update rake
$ sudo gem update sqlite3-ruby
これで最新版になるようですね。

次は、エディタか統合環境が欲しい! いつも使っているJedit Xでもいいのですが、Railsがさらに便利になる環境が手に入るようなので、ぜひ使ってみたいですね。

まずは、Xcodeを試してみました。
/etc/services: Mac OS X Leopard上に作る快適なRuby on Rails開発環境

なるほど、コードが色分けされていて見やすい。ディレクトリ構成も常に表示されていて、わかりやすいですね。コードの折りたたみ表示もできるらしい。Terminalと併用すれば、バッチリのようです。しかし、TextMateだと強力な補完機能があるらしいし、Ruby初心者にはそれも魅力的です。

次に試したのは、TextMate。期待してサイトをのぞいてみました。
TextMate ― The Missing Editor for Mac OS X
ん? $62ですか... 結構な料金ですね。まあ、いいものなら払うべきでしょう。まずは試用してみましょう。
TextMate で日本語をわりとまともに表示する - d.hetima
ホホゥ、そのままでは日本語がダメなんですね。プラグインも入れてみましたが、日本語が小さくなるのか... ちょっとこれは長く使うには問題かなぁ。強力な補完機能、も試す前に次に行くことにしました。

次は、RedRailsです。参考にさせていただいたのは、こちら。
Aptana 1.1.6 + RadRails 1.0.1の日本語環境が快適 - ザリガニが見ていた...。
インストールや設定の途中で何度か落ちたのが気になるのと、かなり重そうなソフトなんですね、メモリをたくさん消費しています。

ただ、PHPなど他の開発でも使えそうなのがポイント高いですね。Railsに加えてPHPの開発環境も入れてみました。

Railsについてはプロジェクトの作成とRailsのブラウザでの表示、簡単な編集まではやってみましたが、至れり尽くせりと言われている機能はどうやって使うのか勉強が必要のようです。

というわけで、Railsの開発は、しばらくAptana RadRailsでやってみようと思っています。
posted by 急いでジャンプ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Web開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

AirMac Extremeに他社製802.11nアダプタを接続

妻が常用しているNEC Lavie L LL500/6D、電源を直したりいろいろ手入れしながらもう5年近く使っていることになります。ノートパソコンとしても、そろそろ寿命ですよね。MacBookあたりに替えてあげたい、とは思いつつ、まだ使えるからと我慢してもらっています。

しかしここ数ヶ月、無線LANの速度が遅くなってネットが遅すぎることが多くなり、ついに1Mbpsとか2Mbpsの表示となってメールサーバに接続できないことさえ起きるようになりました。

たぶん、バッファローのPCカード用の無線LANカードWLI-CB-AG54がおかしくなってきているんでしょう。というわけで、もう少しLavieを延命させるため、どこでも使えそうなUSB型の無線LANアダプタを購入することにしました。

これから買うなら、当然802.11n対応。お店に行って選んだのは、設定が自動でできるボタンだとかゲーム機が便利につながる機能だとか何も付いていないかわりに3000円台だったプラネックスコミュニケーションズ製USB無線LANアダプタ。GW-US300Mini-Xと書いてある。

帰ってからLavieにドライバをインストールしようとして付属CD-ROMをLavieに入れると、認識してくれません。他のCD-ROMを入れてみると読めるので、ドライブが壊れたわけではないようですが、なぜか読みたくないようです。

仕方がないので他のドライブを使ってHDDに内容をコピーし、インストールソフトを起動しました。ドライバの自動インストールボタンを押すと、エラーで終了してしまいます。またまた仕方がないので手動でインストールしたら、問題なく動きました。

各種設定をすると、AirMac Extremeにも802.11n、WPA2-AESで問題なく接続できました。接続速度は135MbpsとWindows XP上でも表示されていますね。

なんとかまた快適さを取り戻すことができました。もうしばらく使ってもらおうかな。
posted by 急いでジャンプ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

高さの異なるカラムを揃えるスタイルシート、に絡む諸々の問題

またリニューアル中のページについてですが、テーブルデザインだ、ということは既に書きました。それをMODxに取り込んだのですが、やはりそのままでは我慢できず、テーブルを取り外してXHTMLにする作業を始めてしまいました。

すると問題になったのが、テーブルデザインでよくある左右の隣り合うブロックとの間のボーダー(ではなくて幅1pxのtd)です。単純にdivなどのボーダーを設定しても、隣同士の高さが合わないとラインが下まで伸びません。

背景などを使って見た目を整えるのが正当なのでしょうが、画像を用意したりするのが面倒… と思っていたら、こんなやり方を見つけました。

高さの異なるカラムを揃えるスタイルシート

これはいいですねわーい(嬉しい顔) 早速リニューアルサイトに取り入れました。ところが、ページ内にジャンプするリンクをクリックすると、ページの上の方がちょん切れたような変な表示になってしまいます。どうやら、overflow:hidden; が悪さをしているようです。

包容要素にoverflow:hidden;を使う際の注意点メモ

いろいろ試しましたが、スタイルシートやHTMLで逃げるうまい方法はなさそうでした。そこで、JavaScript でスクロールさせる方法ならどうだろう、と試してみました。

スムーズにスクロールさせる方法は調べるとたくさんあります。その中で、こちらの方が最近「決定版!」とされている方法を試してみることにしました。

ページ内をスクロールするスクリプトの決定版 | WINGHEART

「jQuery」を使うスクリプトです。MODxのassets/js/にjquery.jsとjquery.page-scroller.jsを入れ、テンプレートに記述するだけで動作します。リンクタグやアンカー用idに手を加えなくていいところが素晴らしい。

[JS]簡単に設置できるページ内をスムーズにスクロールできるスクリプト -Page Scroller ver.3

「高さの異なる…」の記事を書かれた方が作者さんなのかな?

ただ、MODxの必須タグといわれている<base href="[(site_url)]" />のせいで、単純に<a href="#abc">と書くとトップページに飛んでいってしまいます。リンクがページ内の#abcではなく、http://www.ドメイン名/#abc となってしまうんですね。

仕方がないので、「外部ページのページ内リンクへスクロール」する方法を試してみました。元々の問題はこれでめでたく解決! ジャンプ後に表示がおかしくなる件は修正することができました。JavaScriptを切ってしまうと元のおかしな動作になってしまうのですが、それは目をつぶることにしましょう。

あと、細かい問題で、外部ページへのスクロールとしているためか、動きがスムーズではないんですね。せっかくスムーズ・スクロールを導入したんだからきれいに動いて欲しいところですが、これも現在のMODxの仕様ということで仕方がないかな。

ジャンプ後、ブラウザのリンク欄に外部ページへのリンクのために付けた「?pScabc」というのが残ってしまうのも気になるけど、まあいいでしょう。

追記
このように試用させていただいた「Page Scroller ver.3」ですが、ライセンス条件を見ると「非商用に限り無料」なんですね。残念ながら今回使おうとしたお客様のページは歯医者さんのページなので、非商用とは言えません。あきらめて別の方法を探すことにします。
posted by 急いでジャンプ at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Web開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MODxのスニペット「includeFile」を試す

お客様のサイト・リニューアル作業をしながら、MODxの機能をいくつか試しています。

まずは、開発する上で便利なスペニットから。

私の場合、コーディングはDreamweaver上で行わないと、かなり効率が落ちます。テンプレートやCSS、そして人の作ったテーブルデザインのコードを取り込んだ各ページの内容(content)がコーディング対象です。

そこで、includeFileの出番です。MODxはこれらのデータをデータベースに格納しているようで、インストールしてしまえばほとんど全ての作業をブラウザだけでできるようになっています。しかしファイル管理でないことによるデメリットもある訳で、このスペニットがあればテンプレートなどをファイル管理できることになります。

スペニットのインストールは簡単、フォーラムからphpコードをコピーして、新規スペニットページのコード欄に貼り付けるだけです。
http://modxcms.com/forums/index.php/topic,10351.msg87225.html#msg87225

単純なコードなので、スペニットの作り方の参考にもなりますね。

そして、使い方は、Dreamweaverで編集したいテンプレートのコード欄に次の記述をするだけ。
[[includeFile? &file=`assets/template/テンプレート名/main.html`]]

あとは、ここで指定したファイルに、テンプレートの内容を記述して、DreamwerverやFTPソフトで編集すればOK。

開発中はキャッシュをオフにするか、こまめにキャッシュを消せば、テンプレートを編集した結果をすぐにブラウザで確認することができます。

テンプレート編集 → FTPでアップ → (キャッシュのクリア) → ブラウザで該当ページを確認

CSSはもともとリソースには入れず、assets/template/テンプレート名/css/main.css などに置いています。なので、これもDreamweaverでいっしょに編集できます。

それと、問題は各ページの内容(content)です。テーブルデザインになっているこれらの編集こそDreamweaverで行いたいところです。しかし、includeFile化してしまうと、今後「QuickEdit」で表示しても「[[includeFile…」の文字が虚しく見えるだけですよね?(試してはいないけど...)

それは不便なので、ブラウザ画面とDreamweaver間のコピペ作業を繰り返すことで我慢して使うことにします。
posted by 急いでジャンプ at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする